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東京ドームのステージに立つ自担が好き

先輩力の塊と後輩力の塊のマリアージュが最高だっためめかめYouTube






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先輩力の塊と後輩力の塊のマリアージュが最高だっためめかめYouTube

 


 亀梨和也YouTubeチャンネルの初回ゲスト目黒蓮編が終了しました。

 全5回どれも見ごたえがあって本当に最高だった……。

 そして、亀梨くんが憧れたテレフォンショッキング形式で次回ゲストも決定しましたね。

 

 まだまだめめかめを見ていたい気持ちは山々なのに、次のゲストが分かったらそっちも早く見たくなるのがオタクの性です(笑)

 

 

後輩たちが和兄って来てくれる亀梨和也で居続けること

 

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 事務所入所から25年、KAT-TUNとしてデビューして17年。アイドルとして良いこともそうでないことも経験してきたであろう亀梨くん。

 37歳になり、事務所の諸々で環境が大きく変わろうとしている中でYouTubeを始めた亀梨くん。

 

 初回ゲストとして招いた付き合いの深い後輩・目黒くんと話している亀梨くんの言葉の端々から伝わって来たのは、亀梨くんがいかに人との繋がりを大切にしているかでした。

 なくさなきゃいけないもの・変えていかなくちゃいけないものはもちろんあるけれど、これまで培ってきたものを全て失くす必要はない。

 事務所の状況が変わり、これまで明確にあった「先輩・後輩」という繋がりがどうなっていくか分からない。

 

 だからこそ、YouTubeという場を通して変わっていくけど変わらない関係性を見せてくれようとしている。

 

 先輩のバックに後輩が付いて、その背中から学んでいく。

 一番前で歌って踊るキラキラした姿に憧れ、マイクを持てるようになって先輩の曲をカバーする。

 フライングをする先輩のフッキングをして肩をトントンしていた後輩が、いつか座長になって今度は自分がフライングをしトントンされる。

 

 そんな風に憧れや伝統が受け継がれていく、そういう縦の繋がりが好きで私はこの事務所のオタクをしてるんだよなぁ。

 だからこそ、名前が変わり、エージェント契約だったり個人事務所になることで先輩後輩の繋がりが薄くなっていく気がして寂しさを感じていて。

 

 そんないま、こうしてYouTubeを立ち上げてくれた亀梨くんの存在がとても心強い。

 


 後輩たちがデビューして活躍している姿を誇らしく思っていて。彼らからも刺激を受けていて。

 その後輩たちが「和兄」って来てくれる存在で居続けられる自分でいようとする。

 

 目黒くんも言っていたけど、亀梨くんの強みは亀梨和也なこと

 

 どうせやるなら甘えずに苦労してみようかなってゼロからYouTubeを立ち上げて。

 これから先の流れがどうなるかは分からないけれど、リスク背負ってでも先陣を切っていく。

 

 そんな亀梨和也を誇りに思います。最高にかっこいい先輩で、最高にかっこいい自担です。大好き!!!

 

 

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亀梨くんが言ってくれた言葉を正解にする

 

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 まだ目黒くんが宇宙Sixだったころ、亀梨くんのソロコンサートで出会っためめかめのふたり。

 身長が高いこともありグループの端っこだった目黒くんに亀梨くんがかけた言葉が「このグループが大成したかったらまず目黒を売れさせる」。

 

 ジュニア時代ずっと日陰にいて人から求められることがなかった目黒くんは最初その言葉が信じられなかったそう。

 しかし、目黒蓮をとりまく環境は徐々に変わっていきました。

 変化していく中で目黒くんが仕事と向き合うときに抱いていた思いが「亀梨くんが言ってくれた言葉を正解にしていきたい」というもの。

 

 めめのそういうひたむきなところが支持される理由なんだろうなと思います。

 バカみたいに真っすぐで、真っすぐすぎて心配になるところもあるけど、そこがめめの良さなんですよね。

 

 「目黒くんにこの役を任せたい・この商品を任せたい」って言ってくれる企業さんやスポンサーさんの思いを正解にしていけるように頑張りたい。

 個人の努力だけではどうにもならないところで環境が変わってしまった今、こうやって言えるめめの熱い思いにグッときました。

 


 目黒くんの「亀梨くんの言葉を正解にしたいと思って頑張ってきた」という思いを知り「そんな大切に想ってくれてるの?」っていう亀梨くんの返しが口説き文句過ぎる(笑)

 

 

「Snow Man最強だと思ってる」とメンバーにも伝える目黒蓮

 

 後悔したくないから本気で思ってることはちゃんと伝えるという目黒くん。

 もしかしたら明日自分が死ぬかもしれない。そしたら伝えたかったことを伝えられずに終わっちゃう。

 だからメンバーにもそういう話はちゃんとする。

 
 そんなめめの思いを聞いた亀梨くんの「そうだよなぁ」がとても印象的でした。

 

 もしかしたらKAT-TUNに足りなかったもの、KAT-TUNがしてこなかったこと、を思い返していたのかもしれないなって。

 年齢も歴も近いし、高校生のときから一緒にいたKAT-TUN。近い存在だからこそ本音で話したり深く関わることをしなかった部分もあって。

 それが良かったのか悪かったのか、正解はどこにもないけれど。

 


 これはいちオタクの勝手な意見ですが、Snow Manも元々の6人だけだったら距離が近すぎて腹を割って話すのが難しい部分があったと思うんです。

 歴も年齢も違う3人が加入したことでメンバー同士の意思疎通をちゃんとするために月1の食事会を開催したり、距離感近めでグイグイくる人懐っこい康二くんや無条件で可愛い末っ子ラウールやメンバーのことも真っすぐに褒める目黒くんの存在によって9人がひとつにハマったというか。

 

 Snow Manの強みってそういうところなんじゃないかなと。

 

 いまのSnow Manのグループとしてのまとまりや結束、Snow Manやってやるぜ!っていう勢いって見てて本当にワクワクするんですよね。

 

 

 

めめかめの現在地とこれから

 

 めめかめに交流があることは明かされていましたが、こうしてガッツリとツーショットを披露するのは初めて。

 合わせて1時間ちょっと、とても深くてめちゃくちゃ楽しい時間でした。

 

 目黒くんにとっての亀梨和也はアイドルとしての在り方を教えてくれた大先輩で。

 亀梨くんにとっての目黒蓮は気にかけていた分売れたことが嬉しくて、その活躍から自分も刺激をもらっている後輩。

 本当にいい関係性だと思います。

 

 

 ドラマsilentで目黒蓮の知名度が一気にアップした頃、ネットなどを一切見ることができなくなったという目黒くん。

 

 自分のペース以上のものが周りで起こり始めたことにズレを感じたというめめに亀梨くんが「売れたね」と言葉をかけていたのが印象的でした。

 

 目黒くんの真面目さを知っているからこそ、責任だと思わないで、重く思わないでと前置きをしたうえでこれからの目黒蓮にひとつオーダーをした亀梨くん。

 

 そのオーダーとは、後輩たちが目黒くんみたいになりたいって思いを抱けるような存在になってほしいというものでした。

 

 亀梨くん自身も街中で声をかけられた木村くんと交流しながらずっとその背中を追い続けてきたからいまがあって。

 だからこそ、これから目黒くんやSnow Manにも後輩たちにとってそういう存在になってほしいという思いが込められてるんだろうな。

 繋がりっていいなぁ!!!

 


 基本的に真面目で人間の性質が近い亀梨くんと目黒くん。

 長い期間仲良くいられるのは感覚が似ていて、互いにリスペクトがあるからだと言っていましたが、アイドルとしての歩み方もちょっと似ているのかなと思います。

 

 目黒くんはジュニア時代、あまり目立つ存在ではなかったという話はこのYouTubeでも何度も出てきましたが。

 亀梨くんも高校進学を決める頃、「君は箒で掃いたらいなくなるジュニアだから」と言われた過去があります。

 

 若手グループが売り出していく過程で全員が一気にスポットライトを浴びることは難しい。

 Snow Manの中でいちばん最初に注目を浴びる存在となったのは俳優業で話題になった目黒くんでした。

 

 一方で、亀梨くんはKAT-TUNがCDデビューを果たす前に修二と彰としてCDを出しています。

 KAT-TUNとしてデビューする前に自分だけCDを出すことに対して葛藤していた亀梨くんは「ここで亀梨が売れなきゃKAT-TUNとしても成功しない」と言われていました。

 自分が売れることがKAT-TUNに繋がっていく。そんな経験をしてきた亀梨くんだからこそ、目黒くんへの言葉には説得力があるんだと思います。

 

 その亀梨くんの思いを受けて頑張って来た目黒くん。

 

 本当、いい先輩でありいい後輩だよ。


 FINEBOYSのモデルが決まったことを亀梨くん家のハンモックに揺られながら報告した目黒くん。

 目黒はモデルをやった方が良いよと言っていた亀梨くんが「だから言っただろ!」と笑顔で言ってくれたことを今でも覚えているんだそう。
 
 ハンモックに揺られながらっていう状況に突っ込みたくなるのは我慢して(笑)、だから言っただろっていう亀梨くんも、そういわれて嬉しかった目黒くんもめっちゃ好きなめめかめ!

 ちょうどモデル仕事が決まったのがKAT-TUNのバックについていたタイミングだったっていうのもご縁を感じますよね。

 

 

 

 

めめラウと仁亀

 

 目黒蓮がヒットしていくにあたってラウールの存在ってめちゃくちゃ大事なんだよ。

 分かりやすく言ったら俺が亀梨和也としてバーンっていった時期の赤西くんであったりやまぴーっていう存在がいなかったら俺はこうなってなかったんだよ。

 

 もう何度繰り返し見たか分からないこのシーン。

 インスタライブで名前を出して、年表でも赤西と1番1番でシンメでやっていたと名前を出し。

 ついには目黒蓮とラウールの関係性を自ら仁亀に例えるなんて……!!!

 

 厳密に言うとラウールはセンターでめめラウはシンメではないから仁亀とはちょっと違うけど大事なのはそこじゃないんでね!!

 相手がちょっとお兄ちゃんではあるけれど身近に刺激をくれる存在がいるってことが大事だから!!

 

 大事なのは亀梨くんが赤西くんって言ってることだから!!(落ち着け)

 


 赤西くんが脱退してしばらくは名前を出すことなんて絶対にタブーで、なんなら6人だったことにすら触れないような時期があったのに。

 こんなにさらっと名前を出せる未来が待ってたんだ……。

 

 赤西くんでいうと年上だしお兄ちゃん的存在でもあったからって亀梨くんの口から改めて聞ける令和。

 YouTubeとお酒と聞き上手な目黒蓮にマジ感謝。

 


 でもさ、目黒蓮って2010年10月入所だからKAT-TUNがロクーンだった時代をリアルでは知らないんだよね。

 赤西くんが脱退したのって2010年7月だし、最後の6人でのステージって2009年だもん。
 ……時代を感じるなぁ(笑)

 

 

ほろ酔い亀梨くんの可愛さに動じない目黒蓮が強すぎる

 

 亀梨くんの素が出まくっていたYouTube。

 なんといっても最大のみどころはいい感じにお酒が回ってきて楽しくなってきている亀梨くんがいることです!!!

 

 

 以前、テレビ番組で宮舘くんが亀梨くんについて、

 

お酒を飲むと甘えてきます!「もう帰るの?まだ一緒にいたい!」と言われます。ドキドキするのでやめてください!

 

 と言っていました。

 

 亀梨くん本人にも自覚があるようで酔っぱらうと楽しくなってみんな大好き!なテンションになることを認めていますが、このYouTubeでも出ちゃってますよね。

 

 うぇーい!って両手を広げてみたり、急にぶりっ子な顔をしてみたり。

 亀梨和也の可愛さが爆発してるのに目黒蓮の反応が薄すぎませんか?なんでカメラ割れないの??

 


 メインディッシュは並んで座って食すめめかめ。

 調理が終わったからかさらにポヤポヤになってボディータッチ多めになってる亀梨くんが最強に可愛い。

 

 無理の手話の間違い方があざとすぎませんかね。

 ぷんぷんみたいなあのぶりっ子ポーズなに??合コンに居たら女から絶対に嫌われるやつじゃん(笑)

 

 「俺の嫌なところとかないの?言ってよ!聞きたい聞きたい」 
 っていう急なウザ絡みすら可愛い。

 


 酔ってる自覚はあって「お水いただいていいですか?」な亀梨くんがツボで「かわいい」なめめ。

 めめかめまとめて可愛い…待ってムリしんどい……。

 

 調理の途中から何度も「目黒おれ今日楽しいよ」と言っていた亀梨くん。

 亀梨くん本当に楽しかったんだねぇ。良かったねぇ。

 

 

 

 

アポなしでもちゃんといいとも!と返せる次回ゲスト宮舘涼太

 

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 アイドル人生四半世紀を迎えた亀梨くんが芸能人生でやり残していること。

 それはお昼のお友達の輪に呼ばれなかったことです。中丸くんも上田くんも呼ばれてるのに……って3人になってからのライブでも言ってたなそういえば。

 

 KAT-TUNは世代なのか未だにいいともの話題を時々MCでしています。今年のツアーでもチャン!チャチャチャン!で拍手を締めるお馴染みのやつをやっていました(笑)

 

 

 

 叶わなかった夢をここで果たそう!ということで亀梨和也チャンネルのゲストはゲストの紹介形式にすることに。

 

 ひとりって決めちゃうとスケジュールの都合でできない可能性があるから3人~5人くらい候補を挙げてと言われた目黒くん。

 ジェシー・みっちー・ラウール・原くん……と名前を出していくなかで、ここでダテ出しとくか!という亀梨くんの発案が。

 

 どうせならここでアポとっちゃおうぜ!というノリで亀梨くんのリアル携帯から宮舘くんに電話を。
 
 出なかったら辞めようよ。持ってるか持ってないかが出るよとダテに対してドSになる亀梨先輩(笑)

 そんなドS先輩の隣で頼む出てくれ!と祈る後輩めめ(笑)

 

 ここで大事なのは「出るときめっちゃ早く出るもん」と亀梨くんが言っていることです。

 普段の宮舘くんの忠誠ぶりが分かりますね(笑)

 

 無情にも留守電に繋がる電話に「残念!」とちょっと嬉しそうな亀梨くんと「折り返しはダメなんですか?」とすぐさまフォローに入る優しいめめ。

 舘さんのためになんとか会話を繋ごうとするめめの思いが伝わったのか舘さんから折り返しが!!

 めっちゃ亀梨くんの携帯をガン見してて、着信が入った瞬間「きた!!」って即反応するめめがマジでわんこ。

 

 亀梨くんと会話してる舘さんに「舘さんこれ回ってるからね」って教えてあげるめめの優しさ。

 ほろ酔い亀梨くんは教えてくれなそうだもんね(笑)

 

 ゲスト紹介の趣旨説明を受けたときはありがとうございますと返す宮舘くんですが、

 

次回ゲストは宮舘くん、僕の個人チャンネルに来てくれるかな?

 

 という振りには

 

いいとも!

 

 と100点の返事をしていました。

 さすが強火亀梨担!!分かってるね!!

 


 亀梨くんから2回も着信が入っていたということでお風呂からいったんあがって電話をかけてきた宮舘くん。

 お風呂途中のすっぴんダテをテレビ電話で映そうとする暴走ほろ酔い亀梨くん。

 そんな亀梨くんを止めようと頑張る善良な後輩目黒蓮。カオス(笑)

 

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不意に浴びた素のだてめめ

 

 この目黒蓮回でいちばん名前が出てきたのは間違いなく宮舘涼太でしょう。

 自他共に認める強火亀梨担である舘さんの存在を目黒くんが気遣っているのを知っている亀梨くん。

 

 Snow Man加入前から亀梨くんとの交流はあったけど、Snow Manには宮舘くんだったり渡辺くんだったり更に亀梨くんとの交流が長い先輩たちがいる。

 亀梨くんが気にするなと言っても、後輩の自分からは行きにくい目黒くん。マジで気遣いの人・目黒蓮。

 


 舘さんは亀梨くんの特別枠って言うけどアイツがそれを作り上げてきただけとか

 舘様専属亀梨じゃないからね?とか言ってたけど

 亀梨くん自身がダテは特別枠だってPOTATOの対談で宮舘くんに言ってたじゃん!!!とんだ小悪魔だな!!

 

 

 

 後輩だてめめの嬉しかったエピソードとして、亀梨くんの誕生日にだてめめの二人からメッセージが届いたことを明かしてくれた亀梨くん。

 地方のホテルでだてめめが二人でハッピーバースデーを歌い、一言ずつメッセージをくれたんだとか。

 

 亀梨くんの誕生日の時期でSnow Manが地方のホテルに泊まるような仕事といえば、2019年の滝沢歌舞伎ZEROの京都公演が真っ先に思い浮かびます。 

 

 2019年の歌舞伎といえば目黒くんたちがSnow Manに加入した直後。

 そしてだてめめといえば、同じグループになる前から交流がありそれこそふたりでご飯に行くような仲だったものの、目黒くんのSnow Man加入後、上手く距離感を測れなかった時期があったことが本人の口から語られています。

 

 そんなだてめめが亀梨くんの誕生日にふたりでムービー撮って送ってたとか……。てぇてぇ……。

 


 時は流れ今では舘さんのことが大好きになった目黒くん。(本人談)

 

 テレビ電話に切り替わったときにめめが舘さんに手振ってたり、「じゃあねー舘さん」「バイバーイ」って言葉を交わしていたり。

 だてめめの素を見られたような気がしてとてもハッピーです。

 

 この空気感はなかなかSnow Manでは見られないだろうから、マジでありがとう亀梨くん。

 

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 さすがに5回分のYouTubeの感想を一気に書くのは無謀でした(笑)

 

 めめかめだけでも濃厚なのに、仁亀だったり舘さんだったり、語りたいことが多すぎる!!

 

 最後の最後にテレビの締めをしちゃう亀梨くんが可愛すぎました。

 頑張ってYouTuberにも慣れていってね!!

 

 

 

■ 追記 ■

 やっぱりまだ語りたかった(笑)

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