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永遠の新規と呼ばれたごく出の亀梨担がオタク歴20年を迎えた話






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永遠の新規と呼ばれたごく出の亀梨担がオタク歴20年を迎えた話

 


 1週間前、私のTwitterのオススメトレンドには「永遠の新規」というワードがいた。

 思わず笑ってしまったよね。だって、心あたりがありすぎるもん(笑)

 

 20年前、2005年1月15日はごくせん第2シリーズの放送が始まった日です。

 ドラマの人気と共にメインの生徒を演じた赤西仁・亀梨和也には大きな注目が集まり、ファンは急増。

 当時『ごく出は永遠の新規』や『ごく出お断り』という文字をどれだけ目にしたことか。

 


 あれから20年、紆余曲折色んなことがありましたが。
 
 無事に?めでたく?私もオタク成人式を迎えました。

 成人年齢は18歳に引き下げられても、やっぱり『二十歳』はひとつの区切りですからね。

 

 

『ごく出は永遠の新規』の語感の良さ

 

 オタク用語のひとつである『●●出』。

 これは、●●をきっかけにその人のファンになりましたという意味です。

 


 『●●出は永遠の新規』とは、大きなメディア露出(主にドラマ)をきっかけにファンが増えた時に使われる言葉です。

 注目度が上がり、それまでとは環境がガラッと変わる。

 

 「あの人はアレをきっかけに売れたよね」という共通認識のようなもの。

 

 そのタイミングで新たにファンになった新規オタクに向けられる『永遠の新規』という言葉。

 


 これは何も、ごくせんに限ったことではありません。

 

 個人的に印象に残っているのは、『探Q出(探偵学園Q / 山田涼介)』『美男出(美男ですね / 玉森裕太・藤ヶ谷太輔)』あたりですかね。

 

 環境や露出の変化によりファンが急増するといった意味も含んでいるので、『デビュー出』という使い方をされる場合もあります。

 


 注目度が高まり、人気があがり、仕事が増える。

 一見素晴らしいことですが、ファンからしたらいい面だけを持たないのも事実。

 

 郷に入っては郷に従えを出来ない新規のオタクにこれまでのコミュニティーを荒らされたり。

 思い出の共有はできないのに、妙に知ったかぶっていたり。新規ハイならではのテンションに戸惑ったり。

 

 そんなこんなあれやこれやの理由で、オタクは妙に新規に厳しいんです。(※個人の感想ですよ!)

 


 そして、自分が体感したせいもあるんだろうけど、『ごく出は永遠の新規』は群を抜いてる(笑)


 あれは一種のトラウマレベルです。特別何かされたというわけではないんですけどね。

 

 前略プロフにBBS、ジャニオタ全国担別ランク、mixiあたりでオタ友作りをしていた頃。

 『ごく出お断り』の文字を何度目にしたことか。

 

 かといって、担歴を盛るわけにもいかないし。担歴6年とか書いてるお姉さんに憧れたものですよ(笑)

 

 

 

 

ごくせん第2話「隼人ぉ、一人でかっこつけてんじゃねーよ」の小田切竜に惚れた日

 

 私が亀梨和也を好きになったきっかけはごくせん第2話です。1話じゃなくて2話。

 元々、松本潤くんが出演していたごくせん第1シリーズが好きで。なんなら潤くんが演じていた沢田慎がめっちゃ好きで。

 クマが出るなら慎も出ろよ!!っていうテンションで第2シリーズを見始めたわけです。

 

 1話が終わっての感想は「やっぱりクマだけだったか……」で、特に赤西くんと亀梨くんが刺さったわけじゃなかったんですよね。

 でもまぁ、話は面白いし継続して見ることに。

 


 それから1週間後の第2話が私の運命を大きく変えました。

 

 仲違いしていた隼人(赤西仁)と竜(亀梨和也)がメインになる回。

 詳細は省きますが、隼人と竜が揉める原因となった他校との因縁の決着をつけに一人で乗り込む隼人。

 案の定、ボコボコにされる隼人の元へ竜が駆け付けるわけですよ。

 

 隼人に殴りかかろうとする相手の腕を掴み一言。

 

隼人ぉ、一人で勝手なことすんじゃねーよ

 

 ふぁーーーーーーーーーーーー!!!!!!

 


 具体的にどこがどう良いのかを語れない自分の語彙力のなさが悔やまれるけど、とにかくこの小田切竜が私のツボだった。

 録画したものをすぐに見返せるようにチャプター編集して、何十回、何百回と繰り返し見たものです。

 

 今はサブスクでもごくせんが配信されてるから、DVDBOXを引っ張り出さなくても見返せるので助かります。

 

 

 

 そこからはあっという間だったなぁ。


 田舎で近くに本屋なんてなかったから親に隣町まで車を出してもらって行った本屋さんで、仁亀が表紙のduet(ピンクのやつ)を買ったときのことは今でも覚えてる。

 

 少クラは見られないから、録画したMステを何度も見て、KAT-TUNの写真集を探して。

 

 田舎の中学生なりの精一杯でした(笑)

 

 

 初ジャニショはなぜか小1ぐらい(光一くんの写真を買った)で、ジャニーズ自体は好きな方ではあったけれど、自分オタクです!という認識を持ったのは亀梨くんを好きになってから。

 

 あれから20年。一途とは縁遠いオタクになりましたが(笑)

 


 私にとっての『担当』は亀梨和也が最初で最後。

 亀梨くんを降りるときは、きっとオタクを辞めるときだという思いは今でも変わってません。


 まぁ、先のことは分からないんですけどね!!!

 

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亀梨和也のファンで幸せ

 

 当ブログに遊びに来てくださっている方の中には、私のことを宮舘担だと思っている方がいるかもしれません(笑)

 

 実際、ブログのカテゴリーを見るとKAT-TUNSnow Manでは倍くらい投稿数が違います。

 

 まぁカテゴリー分けは厳密にしているわけではなく、その時の気分でオタクゴトに入れていたりもするんですけどね。Snow Manの方が多いのは明らかです。

 

 というのも、KAT-TUNとSnow Manでは供給量が圧倒的に違う

 

 テレビ、ラジオ、YouTube、ライブ、シングル、アルバム、雑誌……etc。

 飛ぶ鳥を落とす勢いのSnow Manはとにかく露出が多い。おかげでSnow Manに対してはずっとハイな状態が続いているんですよね。

 

 オタクの自論ですが、オタクはハマりたてが一番楽しい。見るものすべてが新鮮で刺激的。

 Snow Manに対してはずっとそんな感覚なんだよな(笑)

 


 あと、単純に供給が多けりゃ書きたいことも増えるって(笑)

 宮舘くん単体もそうだけど、ゆり組とかだてめめとかね!!!

 

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 一方で、来年デビュー20周年のKAT-TUNはグループでの露出はほぼありません。

 2024年には中丸くん騒動もあったから仕方ないにしろ、それ以前から個の活動に力を入れていて、KAT-TUNとしての動きはほぼなかった。

 


 この数年、KAT-TUNよりもSnow Manの方に時間やお金、労力をかけている自覚はある。


 なのにどの口が言ってんだって話になるとは思うんだけど、それでも私は亀梨担でKAT-TUNが好きです。

 今更、好きとか嫌いとかそんな次元じゃないんだよね。

 

 KAT-TUNを好きじゃない自分なんて想像もできない


 Snow Manがドキドキワクワクさせてくれるテーマパークなら、KAT-TUNは実家

 あって当たり前。いつだって自分の帰る場所。

 


 亀梨担になって、KAT-TUNのオタクになって20年。

 決して楽しいことばかりじゃなかった。

 

 なんなら、現在進行形で不安もある。

 来年のデビュー20周年をちゃんと祝えるのか。その先の未来のこと。

 考えたらちょっと怖くなるけど。

 

 今日も明日も私はKAT-TUNが好きです。

 亀梨和也のファンで幸せです。

 


 亀梨くんがYouTubeとかで「ライブやりたい」って言ってくれるたび、心臓がぎゅっとなる。

 嘘でも建前でも「ファンに会いたい」って言ってくれるのが嬉しい。

 


 KAT-TUNのライブに行きたいよーーーーーー!!!

 

 いい加減「声出せねぇなら命はねぇからな」って煽られたい。治安の悪さを浴びたい(笑)

 

 

 

 私のオタク20周年の記念日である1月22日はSnow Manがデビュー5周年を迎えた日でもあります。

 掛け持ちオタクとしては、ダブルでめでたい日ですね!

 

 そんなわけで、転んでもタダでは起きないオタクを目指して始めた中丸貯金が1万円を突破した話 - 右手にペンラ 左にうちわ で貯めたお金でドミノピザを頼んだよ!!!

 

 ひとりで食べきれるかどうか不安もあったんですが、Sサイズのハーフ&ハーフは余裕で食べられました(笑)ピザ美味っ!

 

いい日ドミの日。

 

 

 とまぁ、つらつらと書いてきましたが。

 

 オタク歴20年になろうが今日からも永遠の新規として亀梨くんをKAT-TUNを好きでいたいと思います!!!

 

 オタクって楽しいな!!!

 

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