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東京ドームのステージに立つ自担が好き

亀梨和也40歳の誕生日を亀担として祝うことができる幸せを噛みしめている話






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亀梨和也40歳の誕生日を亀担として祝うことができる幸せを噛みしめている話

 


 拝啓 亀梨和也様

 

 40歳のお誕生日おめでとうございます。

 今年もこの日を亀梨担として迎えることができました。

 

 一途とは程遠いオタクですが、亀梨和也という存在は揺らぎません。

 だからこそ、存分に宮舘王国にも遊びに行けるのです\(^o^)/

 

 

2025年とは気持ちが全然違う2月23日

 

 亀梨担として最初にお祝いしたのは、亀梨くん19歳の誕生日でした。

 

 ごくせんの撮影期間中で、赤西仁がズーミンのぬいぐるみをケーキに見立ててお祝いしているシーンがWSで流れていた。

 何度も何度も繰り返し見たなぁ。

 赤西くんが歌ったハッピーバースデーはいつだって脳内再生できるし、自分で歌って!と言われハモる仁亀はいまだに尊いし、「すご~い、頭なびいたおめでとう~」な仁くんが大好きでした。

 

 亀梨くんに直接おめでとうを伝えられたのは2012年のCHAINツアーでした。

 当時はこの時期にKAT-TUNのライブがあるのが珍しくて。

 誕生日当日ではなかったけど、翌日の24日公演でお祝いするだろうと大分まで飛んだなぁ。

 

 39歳の誕生日はKAT-TUN解散と事務所退社の知らせが届いたあとだったね。

 これから先どうなるんだろうという不安の方が大きくて、おめでとうの気持ちだけじゃいられなかった。

 

 あれから1年。

 2026年2月23日をこんなにワクワクした気持ちで迎えられるなんて。

 

 亀ママ監修のシチューを亀梨くんと食べるためにガチャを引く誕生日なんて誰が想像した!!??(笑)

 

 12時の開始直後にロウソク10本を購入しましたが、すでにノートとチャームとステッカーの絵柄が1種類ずつの3個被ってますww

 ま、私のくじ運なんてそんなもんです\(^o^)/

 

 ガチャの企画名が「WISH UPON A KAME」ってのがまた良いよなぁ。

 「亀に願いを」なんて言われたら、願わずにはいられないのがオタクじゃん。

 

 一度に買えるロウソクの数が20本までなんだけど、せっかくなら『23』本にしてほしかったよね。ラッキーナンバーだし!!

 

 ファンクラブからメッセージも送れるから、文章考えなきゃ!

 ブログに文章を綴るのは好きなんだけど、いざ本人宛にメッセージを送ろうとすると手が止まるんだよな(笑)

 


 1年前はこんな風に40歳をお祝いできるなんて思ってもいませんでした。

 こういう環境を作ってくれたことに感謝しかありません。

 めちゃくちゃ忙しい中で、いっぱい考えてくれてるんだろうなぁ。色々な方法で繋がりを感じさせてくれてありがとう。

 

 

 

 

Myojo10000字ロングインタビュー

 

 それにしても、亀梨くんが40歳かぁ。亀梨和也(40)だよ!?

 

 「グループで俺だけだもん、30代」ってあんなに言ってたのに、KAT-TUNの最年少もロバ丸と同じ40代ですよ。

 時の流れを感じますね。

 

 中丸くんと上田くんが年齢のことでやいやい言い合ってるのを、俺年下だもん♪って顔して見てる亀梨くんが好きだったなぁ。

 KAT-TUNの末っ子でいる亀梨くんが大好きだった。

 


 節目の誕生日直前に発売されたMyojoの10000字インタビュー。

 

 KAT-TUNについて話をしている部分は自分でもびっくりするくらい泣いてしまった。

 解散後ライブ『Break the KAT-TUN』でもう泣ききったと思ってたのに。全然そんなことなかった。

 

 だけど、なんの感情の涙なのかはよく分からないんですよね。

 KAT-TUNが解散してしまったことが悲しいのか、寂しいのか、悔しいのか。そういうのもひっくるめて、KAT-TUNが好きだという感情が溢れたのかもしれない。

 

 「メンバーだけの会話の中で解散という言葉が出たことはなかった」って言葉は救いでもあり、残酷でもあった。

 

 全てが急過ぎたKAT-TUNの解散。

 亀梨くんが、上田くんが、中丸くんが。あのタイミングでKAT-TUNを終えようとしていたわけじゃなかったこと。

 

 それをちゃんと知れて良かったかな。

 永遠なんてない。物事には終わりがある。

 いつか来る"その日"があのタイミングだっただけ。

 


 「とにかくKAT-TUNは自分の青春だったし、最初から最後までKAT-TUNは大切だったし、KAT-TUNというグループが自分の進んでいく道の中のプライドであり、美学であり、誇りでした

 

 ブレカツ最後の亀梨くんの言葉は、何度思い出しても泣けてしまう。

 そして、亀梨和也を好きになれて良かったと心から思う。この人を好きになったことは間違ってなんかなかった。

 


 赤西くんについても話が出ましたね。ライターさんありがとう。

 天邪鬼な亀梨くんは多くを語ろとはしないけど。

あそこに彼がいたこと、それが成立したことがすべてを物語ってる

 

 本当にそうだよなぁ。

 

 KAT-TUNの歴史がひとつ幕を降ろして、ぶっ壊したからこそ始まる物語がある。

 その中のひとつに仁亀があるかもしれない。楽しみにしておこう。

 

 メンバーにメッセージを求められても、「ないない(笑)」って言えちゃう亀梨くん。

 関係値が終わるわけじゃない。しんみりしたものじゃない。

 

 これからも、よろしく!

 

 

 『24 hours with Snow Man』にはラウールが登場しています。

 金髪ミルクティーラウール(通称ハウール)の美しさが神がかっているのでとりあえず見てください。

 

 私は亀梨くんの1万字を読んで感情が抑えきれなくなったところでラウールを見てとどめを刺されました(笑)

 

 

40代に突入した亀梨くんが楽しみでしかない

 

 亀梨くんの30代はKAT-TUNが3人になって充電期間に入るところからスタートした。

 激動の30代だっただろうな。

 

 そんなこと言ったら、10代は事務所入所からのKAT-TUN結成、『ごくせん』からの『野ブタ。をプロデュース』で青春アミーゴだし。

 

 20代になった翌月にデビューを果たし、その後はメンバーの脱退もあり。俳優としても多くの作品に出演し、スポーツキャスターにも就任した。とにかく駆け抜けていった。

 

 亀梨和也が激動じゃなかった時代なんてないのかもしれないけど。

 

 亀梨くんの軸であっただろう『KAT-TUN』を華々しく終われたと亀梨くんが思えていることが、良かったなって。

 今は素直にそう思えます。


 10代から背負い続けて来たものを降ろした、ひとりの『亀梨和也』がこれからどんな景色を見せてくれるのか。

 わくわくが止まらないね!!!!

 


 一昔前なら、事務所を退社した人間がMyojoの10000字インタビューに登場するなんて考えられなかった。(しかも初の3回目)

 後輩グループの番組に出演したり、コンサートの見学に来た様子が円盤に収録されたり。ネトフリではカットされたSnow Man国立のモップ隊を円盤で拝めてようやく私もあの日のすの担に追いつけました(笑)

 

 事務所の在り方が変わったことも大きな理由だろうけど、亀梨くんの人柄もあると思う。

 

 「義理と人情」って言葉がよく似合う亀梨くんが、真っすぐに仕事や関わって来た人たちと向き合ってきたことが今に繋がっている。

 環境は変わっても、大切にしてきたご縁って途切れないんだなって。

 

 人生における大事なことに気付かせてくれる。亀梨くんってそんな存在なんだよね。

 アイドルとして大好きで、人として尊敬してる。

 

 40歳になった亀梨くんがどんな道を歩むのかは分からないけれど、『亀梨和也』として突き進んでいって欲しい。

 振り回されてもわけわかんなくても、結局は大好きなので\(^o^)/

 

 君が行くなら間違いない

 誰も歩いたことない道を歩こう ―KAT-TUN『PERFECT』

 

 改めて、お誕生日おめでとう。

 ただのファンが願うことはひとつだけ。亀梨くんが亀梨くんらしく生きて、幸せでありますように。

 

 インライとFC生配信楽しみだなー!!

 

 あ、2/22放送の『宮舘涼太のロイヤルサロン』で宮舘くんがちゃんと亀梨くんの誕生日に触れていてさすがだなぁと思いました(笑)

 「ねぇ、明日は亀梨くんの誕生日ですね。ふふふっ」が可愛すぎてどうしよう。

 

 

 

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