
ごきげんよう。掛け持ちオタクです。
気が付けば今年も残すところあとわずかですね。
2025年は一言で言うなら「とんでもない1年」でした。……良くも悪くも(笑)
ブログの更新本数がそれを物語っています。
今年もそろそろ終わるということで、年末っぽいブログを書いていきたいなと。
第一弾は名言・迷言で2025年の振り返ろうと思います。
ということで、亀梨担・ゆり組オタクの私に刺さりまくった2025年の名(迷)言を独断と偏見でご紹介していきます。
お暇でしたらどうぞ\(^o^)/
渡辺翔太「舘様の亀梨和也の私物化」
めでたく大賞に選ばれたのは、渡辺翔太くんによる「舘様の亀梨和也の私物化」でした!!!
「事故物件ゾク怖い間取り」での共演記念に亀チャンネルに出演した際の翔太くんの発言。
これ、マジで最高だと思いません???この一言でゆり組も亀舘もかめなべも味わえるんだよ!?一石三鳥どころの騒ぎではない。
話の流れとしては、同じ江戸川区出身の亀梨くんとSnow Manの江戸川トリオ(佐久間大介・渡辺翔太・宮舘涼太)で何かやりたいねという発言がきっかけ。
「佐久間は最近どうしてる?」という亀梨くんの問いかけでした。
9人組のSnow Manでは亀梨くんと一緒になる機会があっても、親交の深い宮舘くんや目黒くんが話すことが多くなりがちだそう。
Snow Man自体も先輩の楽屋挨拶に行くときは交流のあるメンバーが先陣を切るみたいな話をしてるもんね。
「ダテや蓮以外のメンバーとは挨拶だけで終わっちゃうこともある」と話す亀梨くんに、翔太くんが言ったのが
言い訳になっちゃうのかもしれないですけど
舘様の亀梨和也の私物化
渡辺翔太にしか出来ない発言すぎてブチあがったよね。
亀梨くんとの付き合いも長く、江戸川という共通点もあり、Snow Manで初めて亀梨くんの助手席に乗ってたりプライベートで野球に呼び出されたこともある翔太くん。
宮舘くんと翔太くんの関係性なんて言うまでもないですが。
表現が合ってるか分からないけど、翔太くん程"舘様"を雑に扱える人っていないと思うんですよね。あと、舘様相手にお兄ちゃんっぽくなれる人。
舘様とか貴族とかロイヤルとか、そういうキャラがつくずっと前から当たり前に一緒にいたからこその空気感。ゆり組尊いなマジで。
……なんか話が逸れました(笑)
亀梨くんとも宮舘くんとも関係性が近くて、宮舘くんの強火亀梨担ぶりを長年間近で見て来た翔太くんだからこそ言えたであろう「舘様の亀梨和也の私物化」というパワーワード。
そりゃもう亀梨担・ゆり組厨・同担として宮舘くんが羨ましくて仕方ない私にぶっ刺さるでしょ!!!
中丸雄一「実は僕ら解散してます」
突然の解散発表。特にグループとして動きがないまま1ヶ月半後に迎えた解散当日のFC生配信。
KAT-TUNの解散はあまりにもあっけなくて。どこにぶつけていいか分からない怒りと寂しさでいっぱいだった春。
『ファンの皆さまへ直接感謝を伝える場所をつくる』という公式からのアナウンスが微かな希望でした。
そして、解散から7ヶ月ちょっとが経った2025年11月8日。約束は果たされたのです。
異例ともいえる、"解散後初ライブ"『Break the KAT-TUN』が開催されました。
一夜限りの復活!とかならよくある話だけど、それとはまた違うんですよね。再結成ではないし。
ラストのド派手な特効と花火大会はSNSでもめちゃくちゃ話題になりましたね。改めて見るとただの爆発だもん(笑)
KAT-TUNらしさが存分に詰まったライブで印象的なシーンは数えきれない程ありましたが、MC冒頭で発した中丸くんの発言が最高にパンチが効いてて忘れられないのです。
今回のライブの概要を説明した際の一言。
実は僕ら解散してます
そりゃそうなんだけどwwwってなりましたよ。
同じようなニュアンスで「解散したあとのグループのMCって何話せばいいの?」もあります(笑)
色々あったことから「つまらない大人になるなよ!」とたっちからいじられていた中丸くんですが、やっぱり中丸くんが一番KAT-TUNで安心しました。
KAT-TUNが突然解散してしまったことを納得できる日は多分来ないけど、KAT-TUNの幕引きとしてブレカツは最高のエンターテインメントでした。
目黒蓮「舘さんがいるっていうのが大きかった」
Snow ManのYouTubeで目黒蓮企画で炊き込みご飯を作る回。
なぜ料理企画にしたかを説明した際の目黒くんの発言がこちら。
舘さんがいるっていうのが大きかった
ド直球すぎてオタク側が困惑しましたよね(笑)
実食編では、舘様作の炊き込みご飯をモリモリ食べる目黒くんのわんぱく感がとても良かったです。
「生姜がいいよね」と言いながらご飯をかきこみ、「ちょっとおかわりもらっていいですか?」とお茶碗を差し出す目黒くん。
目黒くんと深澤くんにおかわりを求められ、吹き出しちゃう舘さんが可愛い。
おかわりをよそったお茶碗を目黒くんに渡しながら「多い?」って聞いてくれるエプロン舘様の安心感。これがママみってやつですか?(笑)
「ありがとうございますありがとうございます」って受け取る目黒くん。何故か敬語に戻ってて後輩が出ちゃってるのもなんか好き!
康二くんの炊き込みご飯がまだ残ってるのにおかわりかます目黒くんに対して「まだあるで?」ってやいやい言ってるめめこじの反対側で、平和におかわりの調整をしているだてふかが素晴らしい。
ラウール「♪舌打ちをした~」宮舘涼太「…窒素!」
すのちゅーぶ恒例、シングル・アルバム発売時の9人集合プロモーション企画。
5枚目のアルバム『音故知新』の発売日にアップされた、全員協力での暗記企画がとにかく最高でした。
元素記号を分担して覚えることになったSnow Man。
暗記系はあまり得意ではなさそうな宮舘くんが『N』の壁にぶち当たります。
「字は分かりました。読み方が分かりません」の申告の仕方がロイヤル過ぎて(笑)ご本人いわく、漢字書けないキャラだもんね!
そんな舘さんに末っ子ラウールくんからのアシストが。
尊敬する先輩の…♪舌打~ちをした~
…窒素!
ラウちゃんが歌ったのはもちろんKAT-TUNの『Real Face』。ヒントの出し方が秀逸すぎません?
ちゃんとそこから正解を導き出して、「!」ってひらめいた顔をした宮舘くんが舌打ちのジェスチャーをしながら「窒素」と答える流れが100点満点!!
ラウールのヒントをもらったあとに「ありがとうね」って言ってる宮舘くんがいて、だてラウってやっぱり平和の象徴だなと思いました。
更に『Tc』で苦戦する宮舘くんに対して「てぃくびww」「ティクビジウムww」と悪ガキぶりを発揮するなべラウのくだりも最高です(笑)
宮舘涼太「和兄ぃ行ってくる!」
2025年はSnow Manがデビュー5周年を迎えたお祝いの年。一方で、KAT-TUNが突然解散してしまった最低な年。
掛け持ちオタクとしては感情のジェットコースターがとんでもない1年でしたが、そんな複雑な思いが一番詰まっていたのがSnow Manの新国立競技場でのライブだったかなと思います。
3/31にKAT-TUNが幕を降ろしてから3週間も経っていない4/20。ライブビューイングも開催された国立公演2日目。
傷心真っ只中にいた私はライビュにすら足を運べなくて、レポで亀梨くんが見学に来ていたことを知りました。
同じく見学に訪れていた木村拓哉大先輩と亀梨くんがステージのモップがけをしていたという情報に大興奮していたわけですが。
更に忘れられないシーンがネトフリに待っていました。
Netflixで公開されている『Snow Man 1st Stadium Live Snow World』。
ライブ本編とは別に、Behind the Scenesもアップされています。
木村くんと亀梨くんの登場シーンはガッツリカットされてるけど、メイキング映像には亀梨くんの声がばっちり入っています。
ステージに向かう宮舘くんとのやり取りが。
舘様ぁ~
和兄ぃ行ってくる!
亀梨くんに憧れ背中を追ってきた宮舘くんが国立のステージに向かう姿を亀梨くんに見せている。
KAT-TUNとしての活動を終えたばかりの亀梨くんは頼もしく成長した宮舘くんの背中をどんな気持ちで見送ったんだろう。
宮舘くんのファンとして嬉しくて、亀担としてちょっと寂しくて、何度見ても心臓がぎゅっとなります。
あとは、シンプルにダテから「和兄ぃ」って聞けたことが嬉しかった!!
ということで、亀担ゆり組厨が独断と偏見で選ぶ名(迷)言・流行語大賞2025でした\(^o^)/
分かりやすい人間なので、ぶっ刺さったことについてはほぼほぼブログに書いてましたね(笑)
亀舘・ゆり組・だてめめ・だてラウが並んでいて、嗜好がダダ漏れwww
いいんです。オタクの生きる道なんて振り返った時に楽しい方が絶対勝ちだから!!
ゆり組・だてめめまとめも更新したいところですが、Snow Manの大晦日生配信まで何かあると信じてるオタクなのでタイミングが難しい……。



