
KAT-TUNをぶっ壊した先にはもう二度と見られないと思っていた光景が待っていた。
仁亀のツーショットを見られる令和があるなんて……!!
赤西くんがKAT-TUNのライブに行った。中丸雄一・上田竜也・亀梨和也・赤西仁の4ショットがインスタに上がった。
それだけでも号泣ものなのに、令和の仁亀ツーショットだよ!?……生きてるといいことってあるんだなぁ。
シルエットとモニター越しの仁亀で喜んだオタクが令和の仁亀ロバ丸4ショットを浴びる
KAT-TUNラストライブの終演直後、Twitterではとんでもない情報が飛び交った。
『見学 赤西仁』の文字。
……は??????
意味が分からなすぎて、オタクの見間違いだと思った。そんな都合のいいことがあるわけがないって。
本人たちの口から何かしらの発信があるまでは信じないぞ!って思ってたら、ライブ翌日、赤西くんのInstagramに1枚の写真が投稿された。
KAT-TUNのライブを見る赤西くんの姿。
これまでじゃ絶対に考えられなくて、夢にすら見られなかった光景がそこにあった。
本当にたまたまただの偶然なんだろうけど、モニターに映ってるのが亀梨くんだと気づいた時の衝撃よ。
赤西くんがKAT-TUNを脱退して15年。仁亀のツーショットなんて、もう二度と見られないと思ってた。
令和の仁亀ツーショットをこんなかたちで見られるなんて、泣くに決まってるじゃん。
現実をうまく処理できないオタクに、更なる衝撃が待っていた。
「上げ忘れてた」とか絶対嘘だろジンアカニシ!!!!
中丸くん、上田くん、赤西くん、亀梨くんのフォーショット。
公式に出るのは15年ぶりの赤西くんとKAT-TUNの写真なのに、なんでこんなにしっくりくるんだろう。
赤西仁と亀梨和也が並んで立っている。私のオタク人生の原点そのもの。
ザKAT-TUNっていうギラギラな衣装を身にまとった亀梨くんが赤西くんの隣に立っている。
凛としたようなスッとした表情が大好きすぎて、心臓がぎゅってなった。
一緒に上げるのが中丸くんのアップ写真なのも赤西くんだよなぁ。
相変わらず中丸のことが好きだね君は!!突然ストーリーで始まった中西のやりとりはマジであの頃のまんまだった(笑)
中丸くん・上田くんもそれぞれ赤西くんとの4ショットを上げてくれて。
たっちゃんの投稿によると、赤西くんは開演前ずっと楽屋にいて喋っていたらしい(笑)自由だなマジで!
『Break the KAT-TUN』が開催された日は、亀梨くん・中丸くん・赤西くんが事務所のオーディションを受けた日。
10代で出会った彼らが、27年後の入所日に再会してる。なにこれ漫画?エモいがすぎる。
……あんまりこれを言うと3ヶ月先輩のたっちゃんがまた距離を感じちゃうな(笑)
赤西仁脱退後、亀梨和也がKAT-TUNの『KA』を背負い続けた15年
ロバ丸や赤西くん・ライブを見に来てくれた仲間たちがSNSやブログでKAT-TUNライブのことに触れる中、亀梨くんはSNSを更新しなかった。
すぐには心境を明かさないところが亀梨くんっぽいなぁなんて思っていた11/11の夜、ついに亀梨くんがインスタに投稿した。
ロバ丸とのスリーショット、『KAT-TUN 亀梨和也』としてステージに立つ写真たち。
「いい旅だった」というコメントと、ハッシュタグに泣いて。
お次はライブを見に来た赤西くんを含む4ショット。
亀梨くんのインスタに赤西くんがいる……!この数日間で穴が開くほど見続けた写真をまた泣きながら見て。
寂しさと大好きが渦巻く中、最後にとんでもない写真が投下された。
赤 西 仁 と 亀 梨 和 也 の ツ ー シ ョ ッ ト 。
パニックパニックすぎて現実を飲み込めないまま固まること数十秒。事態を把握した瞬間、視界が滲んで画面が見えなくなった。
そこに映っているのは、間違いなく仁亀だった。
赤西仁(41)と亀梨和也(39)のツーショット。
ツーショットなんていつぶりだよ。
少なくとも15年は経ってるのに、なんでこんなに自然なんだよ。
何よりも、亀梨くんの表情から色んな事を想像してしまった。
KAT-TUNの衣装を身に纏っているときとは全然違う柔らかな顔つき。
KAT-TUNを背負って戦い続けた亀梨くんが、赤西くんの隣でただの弟ポジションに戻ったように見えて。どうしようもなく泣いてしまった。
今でこそ、デビュー後にグループを脱退することは珍しくなくなったけど。
15年前に赤西くんがKAT-TUNを去ったときは、それはそれは衝撃的な出来事で。6人時代の映像は不自然に編集され、名前を出すのもタブーな雰囲気だった。
ツートップシンメとして真ん中に立っていた亀梨くんへの風当たりは計り知れないものがあっただろう。
それを真っ向から受け止め、KAT-TUNの『K』も『A』も背負って突き進んできた15年。
辞めていったメンバーにとってもKAT-TUNが誇れるものであってほしいと、プライドと美学を持ってKAT-TUNという船を前に進めて来た亀梨くん。
どんなときでもKAT-TUNの亀梨和也として立ち続ける亀梨くんが大好きだった。
KAT-TUNラスト航海の日、赤西くんが見届ける中で亀梨くんはKAT-TUNの『K』としてステージに立てたのかもしれない。
背負ってきた多くのものをようやく降ろせたのかもしれない。
大きな大きなプレッシャーから解放されたのかもしれない。
仁亀ツーショを見ながらそんな想像を勝手に膨らませて、ひとりで号泣した。
KAT-TUNの末っ子で暴走特急になる亀梨くんが大好きなオタクとしては、赤西仁の隣でこんなに気を許した表情をしている亀梨くんが見られたことが嬉しくて仕方ない。
仁の肩にこんなに自然に首コテンできるのなんてかめしかいないよ。大好きだよ。
亀梨くんがツーショットを投稿したあと、赤西くんのインスタにも仁亀ツーショが投稿された。
「これも忘れてた!!」とかさーー確信犯だろww
ただのワルガキコンビみたいなふたりが青春を蘇らせてくる。大好きだなぁマジで。
律儀にタグ付けしてる赤西くんが可愛い(笑)
今年はタワレコでごくせんの衣装展があって。はやりゅの学ランをこの目で拝めたことが令和最大の仁亀案件だと思ってたのに。
KAT-TUN解散という絶望が、新たな希望を連れて来た。
脱退したメンバーがグループのライブに来ることに否定的な意見があるのも分かる。何を今さらって思う気持ちも分からなくはない。
あの頃のしんどさがチャラになることはないけれど。
それでも、グループの歴史をまるごと愛して守ってきたのがKAT-TUNだから。他の誰でもない、亀梨くん・上田くん・中丸くんが、全部ひっくるめてKAT-TUNという船を動かし続けてくれたから。
文句も不満も笑い話にして元メンバーにぶつけてやればいいと思う(笑)きっと、それができるのが元KAT-TUNの強みだから(笑)
仲良しこよしとは違うかもしれないけど、一朝一夕では作れない確かな関係性があるんだ。
KAT-TUNが解散して良かったと思える日なんてきっと来ないけど。
あれだけ綺麗に全てを焼き尽くしてぶっ壊したからこそ、広がる未来があるのかもしれない。
いつかどこかで、青春の続きが出来たらいいね。
シンメとシンメとシンメで構成されたKAT-TUNが大好きだった。
激動のシンメたちの中で、ずっとふたりでいたロバ丸。
ハスラーKIDが物理的にエンタメ出来ない現状で、元シンメの入り口出口さんが高熱でライブに来られなかったでんでん(笑)
そして、私の愛した仁亀。
シンメを推す楽しさと残酷さを教えてくれたふたり。
KAT-TUNのひとつの区切りのタイミングで、とんでもないプレゼントをくれた。
ずっとずっと亡霊で居続ける自分を未練がましいと思ったこともあったけど。
仁亀が好きだという気持ちを無理に捨てないでいて良かった!!!!!!
昨日更新されたSnow ManのYouTube。
ユニットごとにすのちゅーぶを撮るということで、宮舘涼太・佐久間大介ペアはブーツ作りへ。
ジュニア時代に憧れたブーツの思い出を語るだてさくが「赤西くんはこっち」「亀梨くんはこっち」って言ってたのも良きでしたね。彼らの中でも当たり前に仁亀ってセットだったんだなぁ。
ブレカツの余韻に浸る間を与えないくらいのインスタ攻撃で忘れかけてたけど、とにかく今は見逃し配信を見なければ(笑)
ギリギリでいつも生きてるオタク、ちゃんと目に焼き付けられるように頑張ります\(^o^)/



