
2026年3月22日、KAT-TUNはデビュー20周年を迎えました。
解散したグループではあるけれど、大切な記念日のこの日に全曲サブスク解禁が発表。
加えて、解散後ライブBreak the KAT-TUNで伝説と化した『Real Face#2』がYouTubeで公開されました。
まさかの情報量に困惑しておりますが、とにかくめでたい!!!!!!宴だ!!!!!!
ブレカツフォトブックを開封、致死量の仁亀に溺れる
解散後ライブ「Break the KAT-TUN」の模様がふんだんに収録されたライブフォトブック。
何日か前に手元には届いていたのですが、せっかくなので今日まで開封をとっておきました。
写真を見るだけであの日の記憶が蘇ってくるんですが、何より、インタビューがすごかった。
亀梨くんの、上田くんの、中丸くんの、言葉が胸に迫ってきてグッとくるものがありすぎた。
そして、赤西仁の名前が当たり前に出てきて泣いた。公式の文章でこんな普通に赤西くんの話題出すんだ……。
赤西くんの脱退直前よりよっぽど赤西って言ってるし、仁亀が仁亀しててわんわん泣いた。
さらっと仁亀話を連発してくるのやめれる??
・ライブ前日「行こうと思ってるんだけど、一応かめには言っとかなきゃと思って」と赤西くんから亀梨くんに電話
・亀「ワイン10本くらい差し入れで持ってきて」→一人1本だったから「俺10本って言ったんだけど」と文句を言っておいた(笑)
・ロバ丸は赤西が来ることを当日まで知らなかった
・ライブ後、赤西くんから「一杯行こうよ」と亀梨くんを誘う
・亀梨くんは最初は断ったけど「いいじゃん一杯だけ」と結構しつこく誘われた(笑)
フォトブックのインタビューでは亀梨くんは「サシで飲みに行った」と言ってるけど、実際はバーでまっすーに遭遇して同期会になったというわけですね。
赤西くんに関する裏話はまだあります。
・仁亀は数年前から連絡を取るようになった
・2025年に十数年ぶりにふたりでご飯
・その日がたまたま3月22日だった
・亀梨くんから「KAT-TUNが終わります」と報告
2025年のデビュー日って仁亀がインスタの相互になってオタクが大騒ぎした日じゃん。ガチで連絡取ってたどころか一緒にいたとかやばくない???
こっちは「19周年おめでとう!!あぁでも解散までのカウントダウンが進んでいく……」ってメソメソしてたのに、仁亀はふたりでご飯食べてたんだって。
おかげで去年の私が報われたよ!ありがとな!!
転生してもう1回KAT-TUNやるのは無理!デビュー半年後の赤西留学時点で「もう抜けます!」って言う!!な亀梨くんが愛しすぎて笑いながら泣いた。
そうだよね、しんどかったよね。
踏ん張り続けてくれて、背負い続けてくれてありがとう。
それだけKAT-TUNのために生きた。KAT-TUNに捧げて来たって言い切れる亀梨和也が私の誇りです。
KAT-TUN全曲サブスク解禁!さて、何から聞く??
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— KAT-TUN / Storm Labels (@KATTUN_0322) 2026年3月21日
🏴☠️ KAT-TUN 🏴☠️
20TH ANNIVERSARY
🔥全曲音楽配信解禁🔥
◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
🏴☠️シングル全29作
🏴☠️アルバム全13作
全312曲 サブスク解禁🔥
配信サイトはこちらから
▶️https://t.co/Y5EdZirGds#KATTUN #KATTUNサブスク全曲解禁 pic.twitter.com/y7RkVM1Ltb
これ、1年前に解散したグループの公式アカウントなんですけど信じられます???
めちゃくちゃ"始まり"感が出てません???(笑)
ということで、遂に!KAT-TUNの全曲がサブスクで解禁されました!!!!!!やったぜ!!!!!!
私は元ハイフンなので全シングル・アルバムはもちろん持っています。だから自分が聴く分にはこれまでも困っていなかったんですが。
それでも、改めて歴代のジャケ写を見たら感慨深いものがありましたね……。スマホから6人の声が聴こえてくるって不思議。
記念すべきデビュー20周年の日にサブスク解禁されたKAT-TUNの楽曲たち。
浮かれるオタクがぶち当たったのが、全312曲の中から1曲目に何を再生するか問題。
好きな曲聴けよと言われたらそれまでなんだけど(笑)せっかくのサブスク解禁だもん、気合いを入れていきたいじゃないですか。
王道で行くならデビュー曲のReal Face、KAT-TUN=海賊のイメージを引っ張て来たGOLD、カップリングも捨てがたい……。
色々悩んだ結果、私の1曲目はこちら。
『NEVER AGAIN』
2025→2026のスタエンカウコンでもセトリ入りしたネバアゲ。もちろんあのパフォーマンスも素晴らしかったんだけど、見ちゃったからこそKAT-TUNが恋しくなった部分もあるわけで。
ネバアゲはまだ亀梨担になって日が浅かったころにDVDでパフォーマンスを見て一気にKAT-TUNの魅力に惹きこまれた思い出の曲。
何年経っても色あせない。赤西仁のフェイクが最高すぎる。
せっかくサブスクを解禁したんだから、KAT-TUNの楽曲についてのブログも書きたいなーーー。
音楽的センスも知識も皆無なただのオタク目線のものでしかないけど(笑)熱量だけはありますので!!!
ロクーン時代、5人・4人時代、3人時代に分けて書くのが現実的かなぁ。
亀梨担として、シンメ厨として、プロ野球ファンとして、みたいな視点も面白そうだな。
気長に書いていきたいと思います\(^o^)/
ちなみに、当ブログの初投稿は好きなたっちゃんのソロ曲についてです。
花火×爆発×シャンパンファイト KAT-TUNをやり切った3人の宴『Real Face#2』
Storm LabelsのYouTubeチャンネルにて、LIVE Blu-ray & DVD『Break the KAT-TUN』より「Real Face#2」が公開されました。
永遠に語り継ぎたいKAT-TUNの解散後ライブ。
もちろん全編を通して見た上でリアフェで締めてこその感動と興奮があるんだけど、ハイフン以外にはなかなか難しいと思うので。
マジでこのリアフェだけは全人類見てくれ。
KAT-TUNというグループの生き様がここに詰まっています。
3人のKAT-TUNとしての最後の言葉を聞いてグズグズに泣いていたハイフンの涙を乾かすほどの特効。花火大会。2番で突然始まるシャンパンファイト(笑)
グループの終わらせ方は色々あると思う。
ただ、大火事(特攻と花火)をバックにシャンパンファイトをする姿がこんなにも似合うアイドルはKAT-TUNだけだよ。
KAT-TUNをやり切った3人の宴。海賊モチーフをやらせたら世界一なKAT-TUNならではの最期だった。
亀梨くんがシャンパンを取りに行って歌うのを放棄したとき、ハイフンがすぐさま歌い出すところに歴戦のオタクの絆を感じました(笑)
これまで何度も亀梨くんの無茶振りに訓練されてきた成果が出てるよね!
亀梨「ヘイヘイヘイ!」
上田「いくぞ?いくぞ?」
中丸「ちょっと待って」←栓を開けるのに手こずる
シャンパンファイトを始める直前の三者三様なKAT-TUNが大好きすぎる。
後日、中丸くん自身もシャンパンの栓を上手く開けられなかったことがこのライブ唯一の反省点だと語っています(笑)
シャンパンファイトを取り入れることは当日に決まったんだとか。さすが、ギリギリでいつも生きていくグループ!
特効が放たれるのと同時に、スクリーンに映し出された海賊船の帆がどんどん焼けていく映像にも是非注目してください。
華々しくぶち上げて、盛大にぶっ壊す。散り際の美しさもKAT-TUNの美学だったのかな。
『Break the KAT-TUN』というタイトルには、『壊す』だけじゃなく『記録を破る』『常識を覆す』といった意味も込められていると亀梨くんが語っています。
解散という大きな区切りはつけたし、解散後ライブでKAT-TUNという船はぶっ壊して海に沈めた。
だからこそ、始まる新たな物語がある。
KAT-TUNがデビュー20周年を迎えた2026年3月22日。KAT-TUNの公式アカウントが動いたことで改めてそう感じました。
だから私は声を大にして伝えたい。
KAT-TUNデビュー20周年おめでとう!!!!!!これからも大好き!!!!!!
追伸 Blu-rayの高画質で見るブレカツはあの日の感情が蘇りすぎて危険でした。花火のマルチアングルありがとうございます!!!



