右手にペンラ 左にうちわ

東京ドームのステージに立つ自担が好き

スタエン初のカウコンが不完全燃焼だった話。お祭りに過剰なエモさは不要派です






※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

 

スタエン初のカウコンが不完全燃焼だった話。お祭りに過剰なエモさは不要派です

 


 明けましておめでとうございます。

 

 2026年は3年ぶりにカウコン『STARTO to MOVE COUNTDOWN CONCERT 2025-2026』での幕開けとなりました。

 STARTO ENTERTAINMENTになって初めてのカウコンは楽しかったのと虚無の時間が半々でした。

 

 ライブとしてならいいのかもしれないけど『カウコン』というお祭り感には欠けたかなぁという感想。
 カウコンに過剰なエモさはいらないのよ……。ふとした瞬間にエモを見出すのが良いのに。

 何より回線とカメラワークがひどすぎた。

 

 一旦吐き出しとかないと他のコンテンツを楽しめなさそうなので、新年早々ただのオタクが好き勝手言ってるだけですごめんなさい!

 

 

メンバーシャッフルメドレーでの過剰なはらめぐ演出は必要だった?

 

 カウコンを振り返って真っ先に思い出すのはメンバーシャッフルメドレー。カウコンの醍醐味ですよね。

 

 今回のシャッフルで1番話題となったのは、原嘉孝×目黒蓮が共演を果たしたことでしょう。

 

 同期入所で宇宙Sixのメンバーとして下積み時代を共に過ごしたふたり。

 

 目黒くんがSnow Manに加入したあと、デビューが決まったことで宇宙Sixは解散。

 その後原くんは舞台を中心に活動し、2025年2月timeleszに加入しデビュー組となりました。

 

 目黒くんは以前からことあるごとに原くんの名前を出していたし、特別な関係なのは分かる。

 

 だとしても、今回のはらめぐ演出はやりすぎだと思ってしまった。演出担当の意図が透けて見える。

 

 嵐のバックを務めていたはらめぐが『Still…』をパフォーマンスする。

 向かい合ってラップの掛け合いをして、肩組んで歌う。エモのてんこもり。

 

 『Still…』がそもそも良曲すぎるし。歌詞がはらめぐにどんぴしゃ過ぎて感動的だった。
 
 本人たちやオタクには、こみ上げるものがあるでしょう。

 東京ドームのステージで、デビュー組として、カウコンで並んで歌えるってすごいことだもん。
 きっとあの頃の彼らからは想像もできなかった未来だろうから。

 

 私は嵐バックの二人は知らないけど、亀梨くんのソロコンとかKAT-TUNのツアーで宇宙Sixを見ていた。あぁ良かったなぁって確かに思ったよ。

 

 でも、さすがにあからさますぎて冷めてしまった。はらめぐパートが長すぎる。

 はらめぐがエモいのはいい。いいんだけど。

 

 メンバーシャッフルメドレーで、他の参加者もいる中で、あそこまではらめぐする必要があったのだろうか。

 

 はらめぐラップから肩組みまで、他の4人はまるでバックダンサーだったじゃん。

 サビ前のパートは松倉海斗・長尾謙杜・中村海人・小島健が歌っていたけど。
 本家もラップパートは翔くん以外は踊ってるだけだよ!っていうけど。

 

 ……そうじゃないんだよなぁ。

 嵐は5人で嵐だから、他の4人がバックダンサーみたいになってもグループのパフォーマンスとして成立する。

 だけど、今回のはらめぐは完全にはらめぐとその他4人だった。はらめぐの絆に関係ない人もいるし。

 

 はらめぐに歴史があるのは分かるけど、Wカイトも同期だし、こじけんと長尾くんは仲良しでしょ?

 それぞれにストーリーがあるのに、はらめぐだけ異様にふたりの世界を作るからモヤモヤするんだよ。

 

 演出担当がはらめぐに近しい人だから、余計に色々なことを邪推したくなる。

 どこまでが演出が入ってるのかは分からないけどさ!

 

 こんなことなら最初からラップパートからの『Still…』ではらめぐ二人で1曲にして、他の4人は別の曲にしてほしかった。

 それか、timeleszとSnow Manのグループコラボにしてはらめぐさせるとかね。絶対無理!!

 


 オタクは確かにエモが大好物だけど、あそこまでお膳立てされるのはなんか違う。

 

 みんながメインステージで歌ってるわちゃわちゃの中で、はらめぐが肩組んで歌ってるところがツーショットで抜かれる方がよっぽど嬉しかったな。

 

 

 

 

菊池風磨演出に偏りがあるように感じてしまった

 

 今回のカウコンで演出を務めたのは何かと話題の菊池風磨くんだったそうで。……でしょうねって感じ! 

 

 私は元々菊池風磨のエモ演出が好きだった側のオタクです。風磨くんはオタク需要も分かってるし、オタクに刺さる演出やセトリを考えるのも上手いと思ってる。

 サマパラ楽しかったなぁ。

 

 だけど、今回はさすがにやりすぎだと感じてしまった。色々極端なのよ。

 

 カウコンの出演グループは総勢12組。

 それぞれにカラーも違うし、歴も見せ方も違う。そんな人たちを集めてひとつのステージを作り上げるのはとんでもなく大変なことでしょう。

 大役お疲れさまでした。

 

 でもね、マジで演出偏りすぎだし、timeleszというかタイプロ要素を散りばめすぎでは??

 


 メンバーシャッフルメドレーは9曲が披露されました。(アンダルシアを除く)

 一番人数の多いSnow Manでも9人組だから、1人ずつバラけることは可能だったわけで。

 それなのに、だてあべ同じ曲でしたね。だてあべは好きだけど、これは違うじゃん。

 『Still…』もトラジャのダブルカイトだし『大阪ロマネスク』もなにわの丈道でしたね。

 

 光一くんがSHOCKメンバーを従えて『アンダルシアに憧れて』をやる光景は素敵だったけど、じゃあSHOCKメンツはシャッフルの出番いらなくない?

 絶対もっとシャッフルの仕方があったはず。

 


 はらめぐStill…と同じくらい物議を醸しているのが『大阪ロマネスク』。

 関西を通ったオタクではないので、関ジュ担がロマネにどれだけの想いを持っているかは想像することしかできないけど。

 

 向井康二(Snow Man)・道枝駿佑(なにわ男子)・藤原丈一郎(なにわ男子)・佐野晶哉(Aぇ! group)・篠塚大輝(timelesz)はさすがにコレジャナイダロ感がすごい。

 

 篠塚くんも関西出身なんだからここに入れていいでしょって感じなのかもしれないけど、絶対荒れるの分かるじゃん。

 ただでさえ、篠塚くんに対しては厳しい目が向けられがちなのに。わざわざ燃える要因を作らなくても。

 

 ロマネに関しては篠塚くんは悪くないと思う。さすがに可哀想だと思ったもん。これも炎上商法の一環なのか?と変な想像をしてしまう。

 良くも悪くもめちゃくちゃ話題にはなってるもんね。

 

 関西のエモさでいうなら永瀬廉じゃないのかそこは。
 エモさを入れようとしてるのに、中途半端になったのは良くないと思う。

 はらめぐとは力の入れようが違うんだよなぁ。

 

 お気に入りというかファミリーを優遇してるように感じてしまう点がいくつかあったのがすごく残念でした。

 シャッフルメドレーもいいところにいたよね。家族たちは!

 

 現時点で"演出"がどこまでを決めていたのかは分かりません。

 シャッフルの組み合わせや歌割りはノータッチだったら申し訳ないですが。

 

 ド頭からふまなべ一緒だったのはまぁまぁ引いたよ!

 

 あと、NEWSとHey! Say! JUMPがメンバーシャッフルに参加しなかったのは何故なんだろう。シンプルに疑問。

 


 地上波での中継がなく、オタクがお金を払ってみるコンテンツということで例年のカウコンに比べてセトリがグッとコアなものになっていました。

 

 メンバーシャッフルの選曲はだいぶ攻めてたね。

 そうくるか!っていう新鮮な驚きもあったけど、攻めすぎててポカンとしてしまう部分もありました(笑)

 

 カウコンのお祭り感って、ある程度の定番盛り上げソングのおかげなんだろうなと。

 聞き飽きた感は確かにあったけど、耳馴染みって大事なんですね。

 

 オタクといっても古の事務所担から推し活勢まで色んな層がいるから、100点のセトリなんて無理なんだけどさ!

 


 NEWSとtimeleszのコラボで『さくらガール』は狙ってますよねさすがに。

 タイプロで菊池風磨構文が生まれたきっかけでしょ?

 

 You&J育ちのオタクなので『さくらガール』は大好きなんだけど、新年早々聴きたい曲かと言われると違うような。

 timeleszとのコラボということで、あんまり踊らなくていいもんねーとか思った自分が性格悪くて嫌になるわ\(^o^)/

otakunosoubi.com

 

 

カメラワーク・電波は要改善でお願いします

 

 今回のカウコン、私にとって一番の問題はカメラワークと電波でした。

 

 コロナ禍で配信ライブが主流になったときも度々電波の悪さにイライラしてたけど、今回もひどかった!!!ファミクラオンラインっていつになったら改善されるんだろう。

 自宅のWi-Fi環境の問題かとも思ったけど、みんな同じように苛立ってたわ(笑)

 

 無料のYouTube生配信の方がよっぽどストレスなく見られたよ。

 

 前半のグループパフォーマンスなんてほぼほぼ止まってたし。

 なぜかSnow Manからは復活したけど。ありがとうカリスマックス。


 あと、カメラワークもひどかった。引きの映像多すぎない?なんで配信でモニター越しの映像を見なきゃいけないんだよ。

 スイッチングも結構ミスが多かったように感じます。

 

 だてあべが参加していた『湾岸スキーヤー』。

 宮舘くんの歌唱パートでアップにならなかったの忘れないからな。

 

 

 

 

山田涼介と道枝駿佑の顔が良いのとラウールのネバアゲは神だった

 

 このままだと新年一発目のブログが文句だけで終わりそうなので、カウコンで楽しかったことも振り返っておきましょう(^^)

 

 なんといっても、山田涼介と道枝駿佑の顔が良い

 何万回でも言うけど、マジで綺麗な顔してる。

 

 山田くんとみっちーのおかげでささくれ立った心がかなり救われていました。

 

 Hey! Say! JUMPの『encore』とKing & Princeの『HEART』がとても好きです。

 


 そして!まさかまさかの『NEVER AGAIN』!!
 KAT-TUNの曲も入れてくれたことについては、風磨くんに感謝します。ありがとう。

 

 ネバアゲを知らないファン層も多いんだろうなーって考えると心が痛いし、ネバアゲが"カウコン"のメドレーに適しているかと言われると、ごめんなさいという気持ちにもなりますが(笑)

 

 ネバアゲを歌うラウールが見られたのが嬉しい。まさかすぎてあんまり直視できなかったけど。

 そしてカツンバックに何度もついていた藤ヶ谷くん。たいぴの抜群の安定感もめちゃくちゃ良かった!

 

 見逃し配信始まったら真っ先ににネバアゲ見る。

 


 グループコラボは全体的に組み合わせも選曲も好きな感じでした。

 スノストが楽しそうで良かったよ(笑)


 地上波の詰め込んだ感じじゃなくて、じっくり曲を楽しめるのが有料配信ならではでした。

 色々思うところはあるけれど、1年に1度のお祭りだからね!楽しんだもん勝ちだよ!!

 

 って思えるのはカウコン前にSnow ManのYouTube生配信があったからです。
 スノみそかがなかったら舘様不足で浮上してなかったと思う(笑)

 

 ということで、スノみそかの感想はアーカイブをじっくり堪能してから書きたいと思います。(→書きました)

 だてラウのイチバンとか夢じゃないよね!!??

 

 

あわせて読みたい

otakunosoubi.com