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東京ドームのステージに立つ自担が好き

亀梨担ゆり組掛け持ちオタクが過ごした激動の2025年の話






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亀梨担ゆり組掛け持ちオタクが過ごした激動の2025年の話

 

 

 ごきげんよう。自担が元KAT-TUNになった亀梨担です。宮舘くんが好きなゆり組厨です。Sexy Zoneが好きだった掛け持ちオタクです。

 

 2025年を一言で表すなら『とんでもねぇ1年』でした。

 良いことも、そうじゃないことも、悪いことも、楽しかったことも、しんどいことも、辛いことも、幸せなことも、何もかも嫌になることも、どこにぶつけていいか分からない負の感情に襲われたこともたくさんありました。

 

 せっかくのブログなので、ざっくり1年の振り返りを。

 読み返して思ったけど、楽しくない話が多いかもしれません\(^o^)/(特にtimelesz)
 まぁ、あくまで個人の感想なのでね!

 

 

突然のKAT-TUNの解散と前代未聞の解散後ライブ

 

 まずは1年前の私に言いたい。
 願い事叶ったよ。……思ってたのとは全然違うかたちで。

wish list2025-1 KAT-TUNのライブに行く

 

 2025年に叶えたいことを100個挙げた私のウィッシュリスト。

 1番最初に書いた願いが『KAT-TUNのライブに行く』でした。

 

 ウィッシュリストを書いたのは2025年1月1日。

 この時点ではまだ中丸くんが謹慎中だったため、KAT-TUNはグループとしての活動がほぼありませんでした。

 

 亀梨くんと上田くんは二人で活動をしていましたが、グループ仕事は月に一度放送される『何するカトゥーン?』のみ。

 アパ丸以前もKAT-TUNは個の活動に力を入れるターンだったり、事務所問題もあったりしたことで、最後のライブツアーは2023年春。

 そろそろKAT-TUNのライブに行きたくて限界だった。

 

 だから、2025年に真っ先に願ったのが『KAT-TUNのライブに行く』だった。切実だったなぁ。

 そんな想いが通じたのか、1月3日には中丸くんの活動再開が報告されました。

 これで今年こそはKAT-TUNに会えるはず。そんな希望を持っていましたよ。その時は。

 

 だけど、活動再開後もこれといってグループに動きはなく。
 なんか不穏な空気を感じていたところに突如届いた解散の知らせ。

 

 当時の自分が書いたブログを読んで今更泣きそうになりました(笑)

 物事には終わりがあることも、アイドルが永遠ではないことも頭では理解していたつもりだったけど、本当は何の覚悟も出来ていなかったんだなぁ。

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 解散発表から解散までの期間はたった1ヶ月半。

 『皆さまとお会いできる機会を作るべく話し合っている』と言われても、現実的にそんなことあるの?と半信半疑だった。

 

 KAT-TUNは3/31のファンクラブ生配信をもって解散。ファンクラブも終了した。

 もう一度KAT-TUNに会いたいという願いは叶わないんじゃないかと諦めかけたりもしたけど。

 ちゃんと約束は果たされた。

 


 2025年11月8日。私はこの日を一生忘れないだろう。

 最後の最後まで、KAT-TUNは私の大好きなKAT-TUNだった。

 

 『Break the KAT-TUN』

 

 タイトルの通り、KAT-TUNは自らの手でKAT-TUNをぶっ壊してステージを去っていった。
 あまりにも綺麗な幕引きだった。

 最後の瞬間まで大好きを更新させ続けるKAT-TUNは本当にズルイ。

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仁亀の思い出が次々と更新されていく令和なんて誰が想像した?

 

 KAT-TUNが解散しどん底に陥るはずだったのに(実際は陥ってたけど)、解散ハイみたいになっていたのは間違いないく赤西仁のせいでしょう(笑)

 令和に新たな仁亀案件が次々と爆誕しているんですけど??

 

 ・KAT-TUNデビュー日にインスタで仁亀が相互になる

 ・3/31の生配信終了後、赤西くんが”KAT-TUN“いっぱいありがとう。とツイート

 ・赤西仁がBreak the KAT-TUNを現地で見届ける

 ・KAT-TUN3人と赤西くんの4ショットがインスタに投稿される

 ・仁亀ツーショットがそれぞれのインスタに投稿される

 ・Goingでりくりゅうペアにインタビュー中の亀梨くん
  「赤西くんとホテルの同部屋だったころ忘れ物チェックをしていた」

 ・ワンにゃフルで三浦翔平くんと赤西くんが最近仲が良いと聞いた亀梨くん
  「仁さん」
  「去年末ぐらいから連絡取るようになった」
  「彼からも"ゴルフ行こうよ"って」
  「忙しいし上手いらしいから色々戻してから行きたい」

 

 これが全部2025年の仁亀だなんて信じられます??

 赤西くんのアー写をバックに話す亀梨くんが話してるんだよ??意味が分からないww

 

 赤西くんがKAT-TUNを脱退してから15年。

 一時は話題に上がることすらタブーみたいな雰囲気もあったのに、こんな未来が待ってるなんて。

 

 いつまでも仁亀を引きずってる自分をバカだなぁって思うときもあったけど、仁亀を好きでい続けてよかった。

 赤西仁(41)と亀梨和也(39)のツーショットが拝める日がくるなんて。

 

 この先の『何か』を期待してしまうよね。オタクって欲深い生き物だから!!(笑)

 

 KAT-TUNが解散したからこその仁亀かと思いきや、2024年末から連絡を取ってたことが明らかになってちょっと混乱したよね。

 もしかしたら、もっと色んな景色があったのかもしれないなぁって。

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 シンメ厨的には、2025年のジュニア解体ではしみずが離れ離れになってしまったことが本当に悔やまれるけど。

 いつかどこかで、また交わることがあるかもしれないという希望はひっそり持っていたいなと思います。

 

 たまに目にするはしもっちゃんがイケメンすぎるからどうにかしてほしい(笑)

 

■ 関連記事 ■

 

 

Snow Manの5周年イヤーにことごとく縁がなかった

 

 2025年はSnow Manがデビュー5周年を迎えた年。改めて、デビュー5周年おめでとう!!!!!!!!!

 まだ5年といえば確かにそうだけど、5周年を無事に祝えることがどれだけ尊いことかをカツン担は知ってるからさ!*1

 

 アニバーサリーイヤーということで、スタジアムライブに絶賛開催中のドームツアー・フェス等、Snow Manはたくさんのステージに立ちました。

 ……ひとっつも参加できなかったけどね!!!なんならポップアップすら外れたしww『落選』って文字を何度見たことか。

 年末の雑誌とかで5周年を振り返るSnow Manを見るたびに疎外感を感じている面倒なオタクでごめんなさい\(^o^)/ 

 

 新国立競技場のライブビューイングはこちらの事情で見なかったので私が悪いんだけど*2、日産スタジアムの生配信はちゃんと見た。

 CDや円盤は買ってるし、YouTubeも見てるし、雑誌も読んでる。もちろん楽しかった。

 

 だけど、ライブに1公演も入れなかったのはなかなかしんどいものがあるよね!

 

 Snow Man側からしたら、スタジアム4公演に5大ドームで『たくさんのファンに会えた』っていう感覚なんだろうけど、実際は複数回入ってるファンも大勢いて、全滅したファンもいる。……なんだかなぁ。

 Snow Manの言う「ファン」に自分が含まれてない感っていうの?
 ただのオタクのクセにこんなこと考えてる自分が嫌になるよね!

 

 多ステが悪だとは思ってないけど、自分が全滅側だとそりゃ妬むよ\(^o^)/

 国立も日産も外れたらさすがにドームは当たると思うじゃんwwwwwマジでSnow Manの人気を舐めてたわ。

 

 

 ライブに外れ続けたことを除けば、今年もSnow Manにはたくさん楽しませてもらいました。

 

 記憶に新しいところでいえば、やっぱりカリスマックス

 コスプレダンプラFNS歌謡祭でのやりたい放題(笑)

 

 本当にエンターテイナーだよあなたたちは。

 


 そして、今年は(も?)ゆり組がすごかったですね!!

 しゃべくり007A-studio+という地上波で語られるゆり組の威力がとんでもなかった。

 

 翔ちゃん涼ちゃんツインズとか『今宮舘と渡辺の話だから』とか。

 翔太くんが宮舘くんについてインタビューを受けてるとか。

 

 これは夢なのか?ってくらいゆり組がゆり組してた。


 ご本人たちは幼なじみであることを全面には押し出そうとしないゆり組ですが、定期的にとんでもない爆弾を落としてくるからゆり組はゆり組なのよ!!

 

 5大ドームでもとんでもねぇゆり組案件が爆誕しているようですね。

 スーパー宮舘タイムに巻き込まれる渡辺翔太なんて最高でしかないじゃん。収録日だったみたいだし、ちゃんと映像に残るって信じてるからね!MENTさん!!(圧)

 これまでもMENT側さんはゆり組のあれやこれやをきっちり特典映像に入れてくれてるもんね。今回も何卒よろしくお願いします。

 

 

 

timeleszのRUNと初ドームのセトリに感じたモヤモヤ

 

 新メンバー5人が加入し、8人体制となったtimelesz。

 割と早い段階で「あ、無理かも」と感じていた私は、歌番組で8人でのパフォーマンスを見たときにtimeleszから距離を置くことを選びました。
 自然と距離を置いて、ファンクラブの期限も切れていた。

 

 よくない話題で目にすることも多くて、なんだかなぁって思っていたところで久しぶりにtimeleszを見る機会がありました。

 ベストアーティスト2025で『RUN』を披露したtimelesz。

 ……ここでRUNをやるのかぁ。

 

 『RUN』にはセクゾの思い出が詰まりすぎている。

 聡くんがお休み中に発売した曲だけど、聡くんが復帰して最初に5人で披露したのが『RUN』だった。

 その後も大切な場面で歌われてきたRUN。

 

 5人での『RUN』に特別な思いを込めていたファンは大勢いるだろう。

 

 だからこそ、タイプロの課題曲としてRUNが使われたことに賛否両論があった。

 私は割と受け入れられる側だったのに。オーディションで見る分には平気だったのに。

 

 8人のtimeleszが自分たちの曲として『RUN』を歌ってるのはなかなかしんどかった。

 そりゃtimeleszはSexy Zoneなんだけど。風磨くんと勝利くんと聡くんの持ち歌なんだけど。
 わざわざTVでやらなくて良くない??8人で出した曲があるじゃん。

 

 なんでわざわざSexy Zoneの思い出を塗り替えようとするんだろう。そんなに上書きしたいのかな。

 


 初ドームのセトリも見ちゃったんですけど。
 知ってる曲がいっぱいあって笑っちゃったよね(笑)

 

 記念すべきtimeleszの初ドームなのにわざわざセクゾ曲のメドレーする意味って何。

 

 8人になってまだ1年だから!という意見もあるけど、増員前にもtimelesz名義で出してる曲がある。せっかく山ピーに作ってもらったんだから「Anthem」をゴリ押しすればいいのに。

 家族の曲なんだから「Rock this Party」のバラードバージョンとかやればいいのでは?

 数少ない持ち曲をどうにかアレンジして複数回やるのが歴の浅いグループのライブの醍醐味だと思うんですよ。

 

 timelesz名義の曲を落としてまでセクゾの曲をやる必要があるのだろうか。

 

 Sexy Zoneは宝箱に仕舞うんじゃなかった?5人でSexy Zoneを卒業するんじゃなかった?

 


 Sexy Zoneがあったからこそtimeleszがある。風磨くんと勝利くんと聡くんはSexy Zoneだった。それは間違いない。

 だけど、まるっきり違うグループとして生まれ変わらせて、増員早々家族を全面に押し出して。炎上上等みたいなグループになって。

 セクゾの痕跡を消したいのか?と思うようなことばっかり起きてるのに。

 こういうときだけセクゾを持ってくるのはズルくない?

 

 "二度とセクゾ時代の曲は歌うなってこと?楽曲に罪はないのに!"という主張も分かる。分かるけど。

 一般人も含めてメンバー増員なんていう前代未聞なことをしておいて、覚悟覚悟っていうくせに、結局は甘いじゃん。都合のいいときだけセクゾを持ってくることにどうしてもモヤモヤしてしまう。

 

 Sexy Zoneという宝箱を開けるにはまだ早すぎるって。


 オタクはSexy Zoneに夢を見すぎていたのかなぁ。

 セクゾ時代だってしんどいことは山ほどあったのに、思い出はどんどん美化されるからよくないよね。

 

 

 

 

Snow Manが不二家のブランドキャラクターを卒業

 

 2025年の12月31日をもってSnow Manが不二家のブランドキャラクターを卒業することが発表されました。

 

 2020年9月10日に就任してから5年。この5年はただの5年ではありません。

 事務所問題でたくさんの企業が簡単に掌を返したとき、不二家は変わらずにいてくれた。それがどれだけ心強かったことか。

 

 ビジネスの世界では契約終了なんて時期が来れば当たり前にあることなのに。

 きちんとお知らせをしてくれて、『卒業』という言葉と共に温かいメッセージをくれて、過去の振り返りまでしてくれて。

 

 苦楽を共にしてくれた感謝は絶対に忘れません。不二家さんありがとう!!!!!!!!!

 ゆり組ほめ曜日は本当に最高だったし、ペコちゃんとイチャイチャしてる舘様は目の保養でした。

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 そんなこんなで、あっというい間に2025年も終わろうとしています。

 今年は色々なことがありすぎたおかげで、2024年よりはブログを更新することができました(笑)

 

 掛け持ちオタクなこともあり感情のジェットコースターがとんでもない1年でしたが、お付き合いいただきありがとうございました!

 

 さ、大晦日といえばスノみそかですね!アンケートがどんな結果になることか。

 贅沢は言わないからゆり組とだてめめがありますように!!!

 

 

 

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*1:5周年前に1人目が脱退。発表されていた5周年の5大ドームツアーは震災により中止

*2:カツン解散後で傷心ド真ん中だった