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東京ドームのステージに立つ自担が好き

ブレカツ円盤化決定!KAT-TUN亀梨和也の生き様を目撃せよ|Break the KAT-TUN






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ブレカツ円盤化決定!KAT-TUN亀梨和也の生き様を目撃せよ|Break the KAT-TUN

 

 

 時はアイドル戦国時代。

 『アイドルとしての在り方』みたいなものについての議論がSNS上で飛び交っているのをちらほら見かけます。

 

 夢を見せてくれるのがアイドル・スキルこそ正義・成長の過程を見守りたい・骨格が一般人とはレベチ・その辺に居そうな親しみやすさが良い・とにかくアイドルは顔!!!……きっとオタクの数だけ主張があることでしょう。

 

 様々な意見があって、そこはもう人それぞれの感覚だから。完璧な『正解』なんてないのだと思います。みんな違ってみんないい。
 自分と考えが違うからって、他人の感覚を否定するのは良くないよ!

 

 というのが前提として、私にとってのアイドルは『偶像』。

 パフォーマンスをするギラギラした姿に惹かれ、気づけば20年以上の月日が経っていた。

 

 私にとって、KAT-TUNは青春であり人生。そんなKAT-TUNが24年の航海を終えました。

 アイドルっぽくない、ジャニーズっぽくないと言われ続けたKAT-TUNだけど、最後までKAT-TUNらしさを貫いてくれた。

 "アイドルとして" "KAT-TUNとして" 最高の終わり方だった。

 

 

亀梨和也が貫いたKAT-TUNの美学

 

 2025年11月8日、ZOZOマリンスタジアムで開催された『Break the KAT-TUN』。

 

 この日は、亀梨くんと中丸くん(と見学に来ていた赤西くん)が事務所に入所した日。
 1998年11/8にアイドルとしての一歩を踏み出した亀梨くんが、27年後の11/8にアイドルとしての区切りをつける。不思議な縁だよなぁ。

 

 KAT-TUNとして最後のステージ。亀梨和也はどこまでも亀梨和也でした。

 

 サングラスずらし・外しのお家芸はもちろん、唇舐め、リップ音、上着をはだけさせたり。
 歌ってるときの首筋の綺麗さ、ターンしたときに衣装が翻る感じ。階段降りの大クセ(笑)
 歴代のライブを一緒に戦ってきたアクセサリーたちをジャラジャラつけてたり。

 MCで自家発電ネタ気に入って、ひとりで何回もやってたり。突然階段でアップ始めたりww自由に振る舞う末っ子和也が大好きで。

 

 「心(ココ)でいっぱい感じて、心ん中に宝物いっぱい詰め込んで帰れ!」って煽りは最高に亀梨和也だった。

 

最後のPeacefuldaysで6色に光った『KAT-TUN』の文字

 

 KAT-TUNの最年少でありながら、常にKAT-TUNの先陣を切っていたのは亀梨くんだったと思う。

 

 デビュー前に赤西くんと出演した「ごくせん」は社会現象になり。

 これまたデビュー前に山ピーと出演した「野ブタ。をプロデュース」では『修二と彰』名義でCDを発売。「青春アミーゴ」は162万枚を売り上げた。

 

 メンバーの中でも知名度が頭ひとつ抜けたかのような亀梨くんは、デビューしてすぐに月9に出演。その後も数々のドラマで主演を務めKAT-TUNに主題歌を持ってきた。*1

 

 亀梨くんが途中から"A"も背負うことになったのは、何の偶然で、何の運命だったんだろう。

 もし、亀梨くんの名字が『桐野』とか『近藤』とかだったら『KA』にならないじゃん?……って思ったけど『KAZUYA』でもいけちゃうのか(笑)

 

 そう考えると、赤西仁と亀梨和也の仁亀シンメはやっぱりこういう宿命だったのかな。

 


 メンバー6人の頭文字をとって命名した『KAT-TUN』というグループ名。

 そのおかげで、メンバーが抜けるたびにイニシャル問題が勃発した。

 

 3人体制になってからは、KAを亀梨和也・T-TUを上田竜也・Nを中丸雄一というテイにしてお茶を濁してきましたが(笑)


 アンコールの定番「Peacefuldays」。

 KAT-TUNのスペルを叫ぶこの曲の最後の最後、『K・A・T・T・U・N』のコールとともに、セットにドーンと掲げられていた『KAT-TUN』の文字が順番にメンバーカラーで光ったんだよね。

 

 ピンク・赤・オレンジ・黄色・青・紫。

 

 KAT-TUNがまだ6人だった頃、ピスフルのラストの掛け声のところではメンバーひとりずつのアップが抜かれることがあったけど。

 まさに、そんな感じ。

 

 オリジナルの「Real Face」で当時の音源とスモークとメンカラスポットライトで歌っているかのような演出にしたり、「ノーマター・マター」では漫画コンのブルドックのイラストを6人分流したり。

 本編ラストの映像ではThanks toとして3人のメンバーの名前を出したりさ。

 

 KAT-TUNとしてステージに立ち続けたのは亀梨くん・上田くん・中丸くんの3人だ。3人が頑張ってくれたから、KAT-TUNはこの日を迎えることができた。

 でも、始まりは確かに6人だったんだ。

 


 アンコール終盤のカツンコン恒例・各所にお礼を伝える時間。

 亀梨くんの言い間違いがすごく心に残っている。

一緒に歩みを続けてくれた……続けた?(笑)
一緒に歩んだメンバー3人にも大きな拍手!!!!!!

 

 仁も田口も聖も途中で船を降りたけど。

 振り返りのVTRがあったり、過去のシングルを全部歌ったり、思い出をなぞるような演出があったりしたことで、亀梨くんの中で、3人がずっと一緒だったような感覚になったのかな。

 だとしたら、はちゃめちゃに愛しいんですが???

 

 っていうか、赤西くんに関しては実際に会場に来ていて、なんなら開演前に楽屋でずっと喋ってたんだもんね。

 そりゃ、一緒に歩み続けた錯覚にもなるよ(笑)

 

 それにしても、KAT-TUNのデビューライブで「KAT-TUN6人で」と言おうとして「ロクーン」って言っちゃったり。

 亀梨くんのポヤっとしてるところってオタクのツボに突き刺さるよね。大好き!!

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「終わりだ」からのシャンパンファイトの超絶笑顔

 

 ブレカツ終盤、KAT-TUN亀梨和也としての最後の挨拶。

最初から最後までKAT-TUNが大切だった

 

 その言葉が何より嬉しく、救いであり、そう言える亀梨くんが大好きだった。

 

 これからもそれぞれの心の中でKAT-TUNを大切にしてほしいというようなことを言ったあとに亀梨くんが発した言葉。

 多くのファンがそうだったように、私もきっとあの瞬間の亀梨くんを忘れないだろう。

 

「はぁーーーー、ふっ、終わりだ」

 

 受け取り方はそれぞれだけど、私には吐き捨てるような言葉に聞こえた。

 

 常に前向きな言葉を発し続けて来た亀梨くんの口から発せられた「終わりだ」という言葉は、胸に突き刺さるものがあった。

 この人はどれだけの想いでステージに立ち続けてきたのだろう。

 

 永遠なんて存在しない。物事にはいつか終わりがやってくる。

 グループ最年少の亀梨くんも40歳目前となり、アイドルとしてのこれから、KAT-TUNの今後について考えていたこともあっただろう。

 

 本人たち発信ではなく、事務所主導だったと思われるKAT-TUNの解散。

 思い描いていたものとは違うであろう『終わり』に納得いかない部分もあったのかな。

 

 だけど、現実は待ってくれない

 すでにKAT-TUNは3月31日をもって解散していて、異例の解散後ライブも終盤にきていて。

 

 そのラストの挨拶で溢れた「終わり」という言葉は、『KAT-TUN 亀梨和也』のひとつの区切りだったのかもしれない。

 

 悔しさや寂しさはもちろんある。

 けど、これで亀梨くんが重たい荷物を少しは降ろせるのかと思うと、ホッとする気持ちもあって。

 

 色んな感情がごちゃまぜの中で「本当にKAT-TUN………ありがとうございました」という最後の挨拶を聞いた。

 


 お馴染みのコールをする前、マイクを通さずにやりとりをするKAT-TUN。客席に背を向けて髪の毛をわしゃわしゃするところが亀梨くんらしかったなぁ。

 彼らは"アイドルはお客さんにお尻を向けるな!"と言われて育ってきている。亀梨くんって表情が崩れそうになるとすぐファンに背中を向ける。基本的にはステージ上で涙を見せることが少ない方だと思うし、泣いてないって言い張る。

 だからこそ、あの瞬間、ファンには見せない・見せたくない顔を上田くんと中丸くんだけが見ていたんだなって。

 

 『We are KAT-TUN!!!!!!』の前のたっちゃんの優しい表情が忘れられない。あれはマジで聖母。さすが、天使の日に生まれただけある。

 


 一度はステージをあとにしたKAT-TUNが再び『Real Face#2』のイントロで登場。

 そして、ご存知の通りシャンパンファイトとバカみたいな花火大会が始まるわけですが。

 

 亀担になって20年。自担のいちばん好きな表情が更新されました。

 「終わりだ」って吐き捨てたときの表情からは一転、イタズラっ子みたいな顔でシャンパンを開けてぶちまける姿の楽しそうなこと。

 

 開封に手こずる中丸くん・かけるのが下手くそな上田くんのことなんてなんのその(笑)末っ子がぶっ放すシャンパンの放物線の美しさよ。

 ラッパ飲みする姿が海賊の宴そのものでマジ惚れた。めちゃくちゃに泣きながら超絶キュンとした。

 

 色んなものを取っ払ってただただはしゃいでるような亀梨くんが、ひたすらに眩しかった。

 大好きだなぁと思った。

 


 宴が終わり、船に乗りこんだ3人。中丸くん、たっちゃんと順番にカメラに抜かれ、最後に亀梨くん。

 マイクを通さず「ありがとう」と伝え、投げチューをして120点のアイドルスマイルを見せてくれた。

 ちょっと可愛すぎやしませんかね!?どれだけ虜にしたら気が済むの!!??

 

 スモークで3人の姿が見えなくなっていく中、歴代のKAT-TUNライブツアーのロゴが描かれた布を亀梨くんが大きく掲げ、高く放り投げると炎が上がった。

 花火が吹き出し、火花が散り、大きな音を立ててセットが崩れ落ちていく。

 

 圧巻だった。

 

 『Break the KAT-TUN』

 その言葉通りの最期だった。

 

 

 

 

3回鳴り響いた旅立ちの鐘の意味『さようなら』

 

 真っ暗な中、『KAT-TUN』の文字が浮かびあがり、鐘が3回鳴り響いた。

 

 船の汽笛は鳴らす長さ・回数の組み合わせによって異なる意味を持ち、「国際信号規則」によって定められています。

 世界共通のルールがある一方で慣習的に使われているものもあるそうで。

 

 ブレカツの最期を締めた、3回の超長音

 これは、船の出航時に無事を祈ったり、さようならという見送りの合図だと言われています。

 

 偶然なのか、意図したものなのか。真相は分からない。分からないけど、とにかく洒落てんね!!!

 


 オープニングを飾った『GOLD』の一節。
 

『旅立ちの鐘が鳴り響く 
 思い出せば逢いたくなる でも戻れない』

 

 こんな綺麗に伏線回収してく?名探偵コナン??

 


 解散後ライブがZOZOマリンスタジアムで開催されたとき、なんで東京ドームじゃないんだ!!!って思ったハイフンは多いでしょう。

 

 東京ドームに立つKAT-TUNが大好きだった。

 

 デビュー前ドームや「Break the Records」の連続8日間公演。10Ks!オーラス、再始動発表のカウコン、充電期間明け一発目のUNION。

 色んな思い出が詰まっていて、あの場所はKAT-TUNにとってホームだった。

 

 なのに、なんで最後がゾゾマリンなの!?って。特に思い入れもないし立地は不便だし、野外で天気は心配だし……ってね。

 今となっては全力でお詫び申し上げます。すみませんでした!!!!!!

 

 野外じゃなきゃあの花火は見られなくて、あの大爆発も見られなくて。

 海賊モチーフをやらせたら恐らく日本一であろうKAT-TUNのラストライブを海の近くで出来た。

 これも素敵な巡りあわせだったんだろうな。

 

 そんなことを考えながら、旅立ちの鐘が3回鳴り響くのを聞くとマジで泣く。

 

 どれだけ逢いたくなってももう戻れないんだなって。ぶっ壊して海に沈めたんだもんな。

 宝箱に仕舞ったKAT-TUNを誰にも盗られないように。誰にも汚されないように。


 こういう世界観の作り方だったり、破天荒なように見えてファンに寄り添ってくれるKAT-TUNが大好きだった。

 オタクの拡大解釈が入っているのは否めないけど、それをさせるのがカツンだから(笑)

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大爆発と花火のマルチアングルの特典映像は?

 

 1週間の見逃し配信が終わった翌日、嬉しいお知らせが届きました。

 祝・Break the KAT-TUN円盤化!!!!!!

 

 発売日は2026年3月22日。デビュー20周年の記念日なら文句ないでしょ?ってことかな\(^o^)/

 脱法KAT-TUNでなんとか命を繋いでいたところに、合法KAT-TUNが約束されて一安心。

 

 そりゃそうだけどね!?

 

 収録用のカメラが入ってるってアナウンスされてたし、配信はけっこう音声乱れてたし。

 何より、伝説として語り継がなければならないKAT-TUNの最期の姿を映像化しないなんてありえないですしおすし。

 


 ひとまず円盤化のハードルはクリアしたので、次の問題。 

 

 収録内容がライブ本編しかないんですが!!!???

 ①2025年3月31日の解散生配信
 ②Real Face#2のマルチアングル

 

 最低限、このふたつは必須でしょうが!!!

 

 3/31の生配信がなければブレカツど頭のハルカナ約束のアカペラスタートに繋がらないわけで。

 そりゃ、カツンのオタクは覚えてるし「あっ!」ってなったけど、正直7ヶ月前の記憶なんて薄れてるよ!

 

 あと、リアフェの大爆破と花火大会

 メインの映像だと花火だけを映し続けるわけにはいかないじゃないですか。だからこそ、花火&特効のマルチアングルは絶対に必要です。

 

 最後の集金でしょ?気合い入れてハイフンから徴収してよ!!!

 


 ブレカツのDVD&Blu-rayはファミクラストアオンラインでの限定販売です。

 一般の店舗・通販サイトでは買えませんのでご注意を!

 

 そして、予約申込には期間があります。2026年1月9日(金)23:59まで

 

 一見まだ余裕があるように見えるけど、※予定数に達し次第、受付を終了する場合がありますという恐ろしい注意書きがあるので、ギリギリで生きるのは辞めて早めのご予約を!!!

 

 

 

 

慎太郎の『もりもとーく』と共にライブ見るの楽しみ!

 

 KAT-TUNのラストライブは多くの仲間や後輩たちが見届けてくれて、それぞれに思いを語ってくれました。

 

 中でも熱かったのが、SixTONESの森本慎太郎くん

 仕事のため現地参戦が叶わなかった慎太郎くんは、ファミクラwebのブログ「もりもとーく」で見逃し配信実況レポをしてくれました。

 

 とにかく内容が秀逸。

 

 後輩目線とオタク目線が入り混じる、慎太郎にしか書けない内容。オープニングの不滅コンの音楽を聞いて「指揮しなきゃいとじゃん!」って言えるの慎太郎だけじゃん。ずるいよ!

 興奮するとかめー!とか言い出すところが可愛い。

 
 過去ブログがいつまで遡れるのか分からないのでとりあえずスクショしとく。

 円盤が届いたら、慎太郎のブログを読みながら本編見る!周りにオタク友達いないからさ!www

 


 ブログで熱い見逃し配信レポをしてくれた慎太郎や、自身のソロラジオやブログで語ってくれた佐久間くんや宮舘くん。

 KAT-TUNの背中を見てきた後輩たちが『KAT-TUNは青春だった』って言ってくれるのって嬉しいよなぁ。

 

 「KAT-TUNはずっとKAT-TUNだった」という佐久間くんの言葉がすごく心に残ってる。ありがとうさっくん!!!

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KAT-TUNとの航海に後悔なんてない!!!!!!

 

 亀梨くん、KAT-TUNお疲れさまでした。

 

 『KAT-TUNの亀梨和也』で居続けてくれてありがとう。

 荒波を突き進んだ航海だったけど、亀梨担になったこと、KAT-TUNを好きになったことへの航海はひとつもありません。
 
 アイドルでいてくれてありがとう。
 真っすぐに前を見つめる瞳の輝きがいつだって美しかった。

 

 ファンが、世間が求める『亀梨和也』像を最後まで貫き通してくれた亀梨くんが大好きです。
 アイドルとして信頼していて、一人の人間として尊敬しています。

 

 KAT-TUNとしての姿をこの先見られないのは寂しいけれど、いつか、"また何かの青春が出来る日"をちょっとだけ期待しつつ。

 私は今日も明日も亀梨担です。

 

 一途なオタクとは程遠いけど、亀梨和也を好きじゃない人生なんて想像もつかない。

 だから、これからもよろしくお願いします。


 KAT-TUN本当にありがとう!!!!!!

 ブレカツ届くまで過去のライブDVD見返すかな。海賊帆見たくてウズウズしてる(笑)

 

 

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*1:シングル29作品のうち、亀梨くん関連のタイアップは14曲