
11月8日に行われたKAT-TUN解散後の初ライブ「Break the KAT-TUN」には事務所の先輩や後輩をはじめ、仕事関係者の方々など、これまでKAT-TUNと関わった多くの人が駆けつけました。
みんなそれぞれの思い胸にKAT-TUNのラストライブを見届け、ブログやSNSで感想を綴っています。
KAT-TUNというグループがこれだけ多くの人に支えられ、愛されていたことを改めて感じてグッときています。誇らしい気持ちと寂しさがごちゃまぜだよ!
元何するカトゥーン?『デビュー19周年おめでとう』
Break the KAT-TUN
— 元 何するカトゥーン? (@nanisurukattun) 2025年11月9日
孤高のグループの旅立ち、
思い出のミニドラムに感謝を詰めて。Thank you!#亀梨和也 #上田竜也 #中丸雄一 #KATTUN #hyphen pic.twitter.com/Fn9wmnnef0
会場に届いた数多くのお花の中でもファンの間で話題になっていたもののひとつが『何するカトゥーン?』のお花でした。
それぞれのメンバーカラーのお花が飾られたミニドラム缶は番組の象徴。ミニサイズとはいえ、生であのドラム缶を見られたのは胸熱だったな。
添えられたメッセージには「デビュー19周年おめでとうございます」の言葉。
何するカトゥーン?はKAT-TUNのデビュー15周年を記念して始まった番組で、今年3月の番組千秋楽までずっとお祝いしてくれた。
諸事情で19周年を3人で祝えなかった分、ここでこの言葉を贈ってくれる番組の優しさが胸に沁みたなぁ。
そして公演翌日、番組公式Xに"余韻の独り言"が投稿されました。
— 元 何するカトゥーン? (@nanisurukattun) 2025年11月9日
帰りの新幹線の中で読んだんだけど、ボロボロ泣いてしまった。
"しなやかに過去を超える"をいう表現に痺れ、"この存在を手放すなんてできるわけがなく"に深く頷いて。
どれだけの愛を持ってKAT-TUNを見ていてくれたんだろう。
たくさん迷惑もかけただろうに、KAT-TUNとハイフンに寄り添い続けてくれたスタッフさんたちには感謝しかありません。
お花に添えたメッセージやアカウント名に『元』ってつけてるお茶目さも愛ですね。
文章に添えられたお花はピンクが2本・青が2本・紫が2本の計6本。そしてハイフンカラーと言われる白。粋なことするよなぁ。
もう何度も言ってきたけど、改めて言わせてください。
KAT-TUN最後の冠番組が「何するカトゥーン?」で本当に良かった!!!ありがとうございました!!!
『We are KAT-TUN』と叫ぶ瞬間、全てが報われる
上田竜也が小説家デビューを果たした『この声が届くまで』の公式アカウントも、KAT-TUNラストライブを終えてメッセージを投稿してくれました。
今後の3人の未来が
— 『この声が届くまで』 (@konokoegatodoku) 2025年11月10日
光り輝くものとなりますよう
敬意と祈りを込めて。#BreaktheKATTUN pic.twitter.com/o75faZ4xUx
上田くんは最後の挨拶で、死ぬときに持っていきたい景色に「We are KAT-TUN」と叫ぶシーンをあげていた。
いつからかKAT-TUNライブでお決まりになっていた締めの掛け声。正直あんまり好きじゃなかったけど、最後だと思うと尊かったよ(笑)そこからの花火は圧巻だった。
私もあのシーンを大切に持ち続けたいと思う。直後に派手に燃やされてるけどね!
ファンとメンバーがひとつになる瞬間の輝きは上田くんの小説にも描かれている。
たっちゃんがどれだけKAT-TUNを大切に思っているかは、いっぱい受け取ってきたつもりだったけど。
きっと、私なんかが思うよりもっとずっと強く、上田竜也はKAT-TUNのこともファンのことも愛してくれていた。
「今できることをやるしかない」と解散発表の夜も小説の推敲を続けていたたっちゃんの姿を思い浮かべて、胸がぎゅっとなった。
『この声が届くまで』はキラキラの青春バンド小説で、もちろんフィクションだ。
だけど、どうしてもKAT-TUNを重ねずにはいられなくなるくらい、熱くて青い物語だった。個性の強いキャラクターがぶつかり合う姿が色んな事を思い出させた。
上田くんが小説の制作を始めたのは約10年前。
グループのためにできることのひとつとして執筆を始めた小説が発売されたのが、KAT-TUN解散と同じ年になるという皮肉な運命。神様っていじわるだなぁとちょっぴり憎んだりもしたけれど。
上田竜也という人がどれだけグループを、仲間を、ファンを大事に思っているかを、小説を通して感じることができて救われたんだ。
執筆作業を共に歩んできたスタッフさんだからこそ感じたラストライブでの『KAT-TUN 上田竜也』の姿をファンにも届けてくれてありがとうございました。
いま読み返すとまた泣いちゃうから、もう少し時間が経ったらまた大切に読み返そうと思います。
塚ちゃん「終わりの線の向こう側の景色、これからも一緒に見たいと思った」
爺孫こと中丸くんと亀梨くんの同期でもあるA.B.C-Zの塚田僚一くん。
同期であり、KAT-TUNのバックに長いことついてくれていた塚ちゃんだからこその言葉がX、Instagram、FAMILY CLUB webで綴られている。
ファミクラwebの『つかにっき』がめちゃくちゃ良くて、多分いちばん泣いた。マインドが揃ってるっていう表現が最高すぎる。
そして、インスタ。
"終わりの線が目の前に引かれていて飛び越えないといけない"
それは、まさにあの日の心境で。
"「俺たちが責任持って終わらせる」覚悟が表情から伺えた。"
"終わりの線の向こう側の景色、これからも一緒に見たいと思った。すごく楽しみ。"
ずっとKAT-TUNを見て来た塚ちゃんがこんな風に言ってくれたことがすごく心強い。
塚ちゃんとKAT-TUNの4ショット、めっちゃ良い!!!!
塚ちゃん以外にもスタエンの仲間たちがKAT-TUNライブの感想やKAT-TUNとの思い出を綴ってくれています。
青春を共に過ごした慶ちゃん。『You & J』って本人の口から出るのはさすがにエモい。NEWS・関ジャニ∞・KAT-TUNによる幻の合同ファンクラブ(笑)
見学組で「We are KAT-TUN」をやってる後姿を載せてくれたケンティー。
ジュニア時代に踊った曲が流れると自然に身体が動く。そんな事務所の伝統がずっと好き。
ファミクラwebでもライブの感想やKAT-TUNとの思い出を書いてくれてる仲間たちがいて。
新着一覧で見たときに、話題に関連する人が誰か分かるシステムって助かるよね!
上田くんと中丸くんの写真はあるのになんで亀梨くんの写真はないの?って一瞬考えて、あ、退所してるからかってなるのを何度も繰り返しています(笑)
亀梨くんに憧れて事務所に入った橋本涼くんのブログが可愛くて好きです。
もう大人になったはしもっちゃんだけど、亀梨くんの前だと入所1年生のような心に戻っちゃうっていうのも事務所あるあるだよね。
たくさんの人がそれぞれの愛を胸に、KAT-TUNのラストライブを見届けてくれた。
亀梨くんを尊敬し続けた宮舘くんも佐久間くんと阿部くんと一緒に幕張へ駆けつけられたみたいで本当に良かった。
舘様はどんな思いで『KAT-TUN 亀梨和也』の姿を目に焼き付けたのだろう。
教えて欲しい気持ちと、大事に大事に宮舘くんの中に仕舞っておいて欲しい気持ちが半々です。
そして、赤西仁もKAT-TUNのラストライブを見に行っていたことが本人のアカウントから発信されました。
中丸くん・上田くん・赤西くん・亀梨くんの4ショット。
15年ぶりの並び立つ仁亀の姿はあまりにも心を揺さぶってきて、色んな感情が溢れすぎて言葉がまとまらないのでこの件についてはいったん保留でお願いします(笑)
……とかなんとか言ってたら、ガチの仁亀ツーショットが亀梨くんのインスタにアップされて昇天してます。久しぶりの仁亀は心臓に悪い。尊すぎて感情が停止したわww



