……終わっちゃったなぁ。
2025年11月8日。待ちに待ったようで、でも永遠に来ないでほしかった日。
亀梨くんが『KAT-TUNの亀梨和也』として立つ最後のステージ。
KAT-TUNの解散後ライブに行ってきました。
久々の東京だし、せっかくだから遊んで帰ろ!と思ってたんだけど、友人とは都合が合わないし東京は雨だし。
何より、さっさと帰って見逃し配信を見る体制を整えたくて予定より早く帰宅しました(笑)
見逃し配信はスタートしたけど、帰宅したテンションのまま、いったんブログを書いておきます。
『Break the KAT-TUN』通りのKAT-TUN流幕引き
ハルカナ約束の一節から始まったのは、解散した日の生配信の続き。あの日の約束をKAT-TUNは叶えてくれた。
GOLDから始まり、デビュー前の曲がてんこ盛りで今がいったい何年なのか分からなくなるような始まり。
MCは相変わらずグダグダでしたねwww
ギリギリのラインで中丸くんをいじるたっちが相変わらずでした(笑)亀梨くんがロバ丸をセットでお兄さんたち呼ばわりするのが大好きなんだよなぁ。
「僕ら解散してます」とか「解散後のMCって何話せばいいの?」とか言えるグループそうそういないよきっと(笑)
オリジナルのReal FaceとReal Face#2の使い方が神過ぎる
ピンク、赤、オレンジ、黄色、青、紫。6色のスポットライト照らされたステージに立つ3人。
Real Faceのイントロが聞こえ、亀梨くんの歌い出しに続いたハモリの声が赤西くんの声だと気づいた時、涙腺が決壊した。
モニターに映し出される映像は6人時代のもので、中丸くんのボイパに続いたのは聖のラップ。黄色にライトアップされた場所にはスモークが上がっていた。
一瞬で色んな記憶が蘇って来て、立っていられなくなりそうだった。(座席は狭いわ荷物はあるわで立ち続ける選択肢しかなかったけど笑)
赤く照らされたスモークの元に歩み寄る亀梨くん。赤西くんパートに続いて歌う亀梨くんは、スモークに寄り添うように歌いだした。
まるで背中合わせで仁亀が歌っているようだった。15年前に置いてきたはずの景色がZOZOマリンにあった。
ねぇマジで仁亀厨をどうしたいの?これは一生亡霊でいていいよというお許し?(ってか赤西くんが見学に来てたらしいね?その件についてはちょっと整理しきれないので今回は割愛します。確かにかつんのラストライブには出ないとは言ってたけど、来ないとは言ってないもんね。そういうとこだぞ赤西仁。好きだばか!!)
KAT-TUNは確かに6人で始めた物語だという"原点"をオリジナルの『Real Face』で見せたと思ったら、3人でアップデートした『Real Face#2』で全てをぶっ壊していきましたね!!!
「We are KAT-TUN!!!!!!」の掛け声とともに上がった花火で一度下がったKAT-TUNが再び登場した『Real Face#2』
これでもかというほどの特効が上がっていた。
確かに「今回特効少なくね?」って思ってたよ。マリンってそういうの厳しいのかなーとか、解散後のグループにそんなにお金かけてくれないのかな……とか思ってたよ。そんなのいらん心配でしたね!
すべてはこの為だった。
ハイフンの涙を全部乾かすんじゃないというくらいの炎、炎、炎。
これだよこれ!!!!!!って上がっていく会場のボルテージ。
2番になり亀梨くんが歌うのを中断して駆け出すから「あの亀梨くんが!!??」って心配したんですよこっちは。
そしたらなんかいたずらっ子みたいな笑顔で手にはシャンパンを持ってるんだもん。完全にやられましたわwww
歌うのそっちのけで始まるシャンパンファイト。ラッパ飲みする亀梨くんの姿が海賊そのものだった。あ、グッズのシャンパングラスそこで使うのね?もっとオシャレなやつかと思ってたよwww
ここからはもうやりたい放題のパーティータイム。いや、宴の時間。
炎演出で海賊船の帆が燃やされ(映像)、バカみたいに打ちあがる花火(本物)。ほぼ火事。
花火大会なんてもう何年も行ってないしこの先行く予定もないけど、あんなもん見せられたらそんじょそこらの花火じゃ満足できなくなりそうです。各自治体に謝ってください。
KAT-TUNをぶっ壊せるのはKAT-TUNだけだった
曲が終わり、船に乗り込んだ3人の手にはバスタオルが。そこには、デビュー前を含めた歴代ツアーのロゴがデザインされていた。
大きく掲げたバスタオルを亀梨くんが放り投げると、再び上がる炎。勢いはどんどん増して、火花が上がり、セットが崩れ落ちていく。
ここで脳裏によぎる『Break the KAT-TUN』という今回のライブタイトル。
KAT-TUNは本当にKAT-TUNをぶっ壊していった。
誰の手でもなく、自分たちの手で。
あまりにも綺麗な幕引きだった。KAT-TUNは最後まで最高にかっこよくて最高にイかしたやつらだった。
ダブルアンコールがないであろうことは察していた。
これまではハイフンが粘れば「おまえらワガママだなぁ~」とか言いつつ顔を見せてくれていたけど、今回はそんな甘さを残さないような完璧な終わり方だったから。
それでもKAT-TUNコールが鳴りやまなかったのは、少しでもこの時間が続いて欲しかったから。
「ありがとう」と「大好き」をちょっとでも伝えたかったから。
天井席で規制退場も後の方だったから、存分にKAT-TUNコールしてきたよ!
退場間際、残ってたハイフンたちと「KAT-TUNありがとーーー!!!!!!」って叫べたのも良い思い出です\(^o^)/
ライブはKAT-TUNの真骨頂で、KAT-TUNのライブは最高のエンターテインメントだ。
ライブを見るたびにどんどんKAT-TUNが好きになっていく。
解散後ライブという異例の今回も、それは変わらなかった。
最後の最後まで最高を更新し続けて、こんなに大好きにさせといて、これで終わりだなんてずるいよなぁ。
武器ペンラキーホルダーをグッズのショピバにつけて、来年のツアーに行かせてよ。
色んな感情がぐるぐるして、笑って泣いて懐かしんで、大忙しのライブだった。楽しかったからこそ寂しくて。
だけど、真っ先に浮かぶのは、KAT-TUNが好きだってこと。ただ、それだけ。
KAT-TUNの航海は決して順風満帆ではなかったけど、幕を降ろすタイミングは想定よりも早く来てしまったけど。胸を張って言える。
KAT-TUNは私の青春であり、誇りです。たくさんの宝物をありがとう!!!!!!
よし、見逃し配信見てくる!!!!!!




